Japan · Foreign Residents & Workers Map
大阪市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、大阪府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大阪市の在留外国人は22万人(2025年12月末、大阪府の政令指定都市)。人口に占める外国人の割合は7.7%で、およそ13人に1人です(大阪府全体は4.2%)。2012年の12万人から84%増えました。
国籍は中国(28%)、韓国(25%)、ベトナム(15%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は6.2万人で、働き手(15〜64歳)の3.4%です。2019年から2.4倍に増えました。国籍は中国(31%)、ベトナム(30%)、ネパール(8%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が2.8万人、特定技能が1.1万人、技能実習が6,533人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 22万人 | 6.2万人 |
| 2024年 | 19万人 | 5万人 |
| 2023年 | 17万人 | 4.1万人 |
| 2022年 | 15万人 | 3.1万人 |
| 2021年 | 14万人 | 2.5万人 |
| 2020年 | 15万人 | 2.7万人 |
| 2019年 | 15万人 | 2.6万人 |
| 2018年 | 14万人 | — |
| 2017年 | 13万人 | — |
| 2016年 | 13万人 | — |
| 2015年 | 12万人 | — |
| 2014年 | 12万人 | — |
| 2013年 | 12万人 | — |
| 2012年 | 12万人 | — |
大阪府大阪市の在留外国人は22万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は7.7%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は6.2万人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。