Japan · Foreign Residents & Workers Map
大阪市東淀川区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、大阪府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大阪市東淀川区の在留外国人は1万人(2025年12月末、大阪府内8位・全国の市区町村で75位)。人口に占める外国人の割合は6.0%で、およそ17人に1人です(大阪府全体は4.2%)。2012年の5,648人から85%増えました。
国籍は中国(25%)、韓国(20%)、ベトナム(18%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は3,254人で、働き手(15〜64歳)の2.8%です。2019年から2.2倍に増えました。国籍はベトナム(33%)、中国(18%)、ネパール(15%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,498人、特定技能が724人、技能実習が361人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1万人 | 3,254人 |
| 2024年 | 9,127人 | 2,593人 |
| 2023年 | 8,235人 | 2,172人 |
| 2022年 | 7,493人 | 1,680人 |
| 2021年 | 6,856人 | 1,413人 |
| 2020年 | 7,236人 | 1,504人 |
| 2019年 | 7,535人 | 1,461人 |
| 2018年 | 7,066人 | — |
| 2017年 | 6,656人 | — |
| 2016年 | 6,252人 | — |
| 2015年 | 6,085人 | — |
| 2014年 | 5,768人 | — |
| 2013年 | 5,786人 | — |
| 2012年 | 5,648人 | — |
大阪府大阪市東淀川区の在留外国人は1万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は6.0%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は3,254人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。