Japan · Foreign Residents & Workers Map
大阪市東成区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、大阪府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大阪市東成区の在留外国人は9,727人(2025年12月末、大阪府内10位・全国の市区町村で87位)。人口に占める外国人の割合は10.7%で、およそ9人に1人です(大阪府全体は4.2%)。2012年の6,975人から39%増えました。
国籍は韓国(42%)、中国(21%)、ベトナム(12%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は2,280人で、働き手(15〜64歳)の3.8%です。2019年から2.4倍に増えました。国籍は中国(30%)、ベトナム(27%)、ネパール(7%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,070人、特定技能が345人、技能実習が394人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 9,727人 | 2,280人 |
| 2024年 | 8,801人 | 1,858人 |
| 2023年 | 8,052人 | 1,531人 |
| 2022年 | 7,637人 | 1,214人 |
| 2021年 | 6,893人 | 883人 |
| 2020年 | 7,444人 | 1,066人 |
| 2019年 | 7,491人 | 931人 |
| 2018年 | 7,337人 | — |
| 2017年 | 7,172人 | — |
| 2016年 | 6,897人 | — |
| 2015年 | 6,743人 | — |
| 2014年 | 6,735人 | — |
| 2013年 | 6,872人 | — |
| 2012年 | 6,975人 | — |
大阪府大阪市東成区の在留外国人は9,727人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は10.7%で、最も多い国籍は韓国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は2,280人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。