Japan · Foreign Residents & Workers Map
大阪市西成区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、大阪府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大阪市西成区の在留外国人は1.7万人(2025年12月末、大阪府内3位・全国の市区町村で34位)。人口に占める外国人の割合は16.3%で、およそ6人に1人です(大阪府全体は4.2%)。2012年の6,687人から2.6倍に増えました。
国籍は中国(24%)、ベトナム(24%)、韓国(18%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は4,744人で、働き手(15〜64歳)の7.5%です。2019年から3.6倍に増えました。国籍はベトナム(41%)、中国(29%)、ネパール(6%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が2,522人、特定技能が886人、技能実習が269人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.7万人 | 4,744人 |
| 2024年 | 1.5万人 | 3,908人 |
| 2023年 | 1.4万人 | 3,337人 |
| 2022年 | 1.2万人 | 2,385人 |
| 2021年 | 1万人 | 1,756人 |
| 2020年 | 1万人 | 1,527人 |
| 2019年 | 9,935人 | 1,316人 |
| 2018年 | 9,227人 | — |
| 2017年 | 8,724人 | — |
| 2016年 | 7,897人 | — |
| 2015年 | 7,308人 | — |
| 2014年 | 6,786人 | — |
| 2013年 | 6,591人 | — |
| 2012年 | 6,687人 | — |
大阪府大阪市西成区の在留外国人は1.7万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は16.3%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は4,744人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。