Japan · Foreign Residents & Workers Map
大阪市中央区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、大阪府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大阪市中央区の在留外国人は1.4万人(2025年12月末、大阪府内5位・全国の市区町村で49位)。人口に占める外国人の割合は11.4%で、およそ9人に1人です(大阪府全体は4.2%)。2012年の7,346人から89%増えました。
国籍は中国(49%)、韓国(18%)、台湾(5%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は4,712人で、働き手(15〜64歳)の5.2%です。2019年から2.0倍に増えました。国籍は中国(56%)、韓国(9%)、ベトナム(7%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が2,210人、特定技能が276人、技能実習が75人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.4万人 | 4,712人 |
| 2024年 | 1.3万人 | 3,901人 |
| 2023年 | 1.1万人 | 3,177人 |
| 2022年 | 9,794人 | 2,497人 |
| 2021年 | 8,758人 | 2,185人 |
| 2020年 | 9,107人 | 2,376人 |
| 2019年 | 9,256人 | 2,331人 |
| 2018年 | 8,589人 | — |
| 2017年 | 8,067人 | — |
| 2016年 | 7,738人 | — |
| 2015年 | 7,648人 | — |
| 2014年 | 7,513人 | — |
| 2013年 | 7,405人 | — |
| 2012年 | 7,346人 | — |
大阪府大阪市中央区の在留外国人は1.4万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は11.4%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は4,712人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。