Japan · Foreign Residents & Workers Map
大阪市住吉区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、大阪府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大阪市住吉区の在留外国人は7,464人(2025年12月末、大阪府内18位・全国の市区町村で134位)。人口に占める外国人の割合は4.8%で、およそ21人に1人です(大阪府全体は4.2%)。2012年の3,338人から2.2倍に増えました。
国籍は中国(31%)、韓国(22%)、ネパール(12%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は2,270人で、働き手(15〜64歳)の2.4%です。2019年から2.9倍に増えました。国籍は中国(30%)、ベトナム(24%)、ネパール(11%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が936人、特定技能が574人、技能実習が149人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 7,464人 | 2,270人 |
| 2024年 | 6,316人 | 1,717人 |
| 2023年 | 5,602人 | 1,360人 |
| 2022年 | 4,862人 | 940人 |
| 2021年 | 4,536人 | 781人 |
| 2020年 | 4,486人 | 815人 |
| 2019年 | 4,592人 | 788人 |
| 2018年 | 4,379人 | — |
| 2017年 | 4,144人 | — |
| 2016年 | 3,807人 | — |
| 2015年 | 3,600人 | — |
| 2014年 | 3,394人 | — |
| 2013年 | 3,407人 | — |
| 2012年 | 3,338人 | — |
大阪府大阪市住吉区の在留外国人は7,464人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は4.8%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は2,270人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。