Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市の在留外国人は2.4万人(2025年12月末、北海道の政令指定都市)。人口に占める外国人の割合は1.2%で、およそ82人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の9,562人から2.5倍に増えました。
国籍は中国(25%)、韓国(12%)、ベトナム(11%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1.1万人で、働き手(15〜64歳)の0.9%です。2019年から2.4倍に増えました。国籍はベトナム(22%)、インドネシア(19%)、ミャンマー(16%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が2,624人、特定技能が3,053人、技能実習が3,432人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 2.4万人 | 1.1万人 |
| 2024年 | 2.1万人 | 8,703人 |
| 2023年 | 1.8万人 | 6,496人 |
| 2022年 | 1.6万人 | 4,873人 |
| 2021年 | 1.4万人 | 3,878人 |
| 2020年 | 1.4万人 | 4,247人 |
| 2019年 | 1.5万人 | 4,470人 |
| 2018年 | 1.4万人 | — |
| 2017年 | 1.3万人 | — |
| 2016年 | 1.2万人 | — |
| 2015年 | 1.1万人 | — |
| 2014年 | 1万人 | — |
| 2013年 | 9,734人 | — |
| 2012年 | 9,562人 | — |
北海道札幌市の在留外国人は2.4万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.2%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1.1万人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。