Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市南区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市南区の在留外国人は1,534人(2025年12月末、北海道内14位・全国の市区町村で557位)。人口に占める外国人の割合は1.1%で、およそ87人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の482人から3.2倍に増えました。
国籍は中国(23%)、ミャンマー(15%)、ベトナム(10%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は757人で、働き手(15〜64歳)の1.1%です。2019年から3.6倍に増えました。国籍はミャンマー(28%)、インドネシア(17%)、ベトナム(16%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が181人、特定技能が298人、技能実習が153人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1,534人 | 757人 |
| 2024年 | 1,280人 | 603人 |
| 2023年 | 1,053人 | 459人 |
| 2022年 | 837人 | 303人 |
| 2021年 | 699人 | 181人 |
| 2020年 | 707人 | 220人 |
| 2019年 | 715人 | 213人 |
| 2018年 | 591人 | — |
| 2017年 | 586人 | — |
| 2016年 | 574人 | — |
| 2015年 | 505人 | — |
| 2014年 | 501人 | — |
| 2013年 | 479人 | — |
| 2012年 | 482人 | — |
北海道札幌市南区の在留外国人は1,534人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.1%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は757人(2025年12月末)で、最も多い国籍はミャンマーです。