Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市西区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市西区の在留外国人は1,820人(2025年12月末、北海道内10位・全国の市区町村で506位)。人口に占める外国人の割合は0.8%で、およそ122人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の587人から3.1倍に増えました。
国籍はベトナム(20%)、インドネシア(16%)、中国(15%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1,026人で、働き手(15〜64歳)の0.8%です。2019年から2.3倍に増えました。国籍はベトナム(32%)、インドネシア(27%)、ミャンマー(19%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が144人、特定技能が372人、技能実習が434人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1,820人 | 1,026人 |
| 2024年 | 1,573人 | 860人 |
| 2023年 | 1,346人 | 662人 |
| 2022年 | 1,151人 | 490人 |
| 2021年 | 1,004人 | 352人 |
| 2020年 | 1,077人 | 446人 |
| 2019年 | 1,060人 | 453人 |
| 2018年 | 1,000人 | — |
| 2017年 | 812人 | — |
| 2016年 | 722人 | — |
| 2015年 | 635人 | — |
| 2014年 | 598人 | — |
| 2013年 | 579人 | — |
| 2012年 | 587人 | — |
北海道札幌市西区の在留外国人は1,820人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は0.8%で、最も多い国籍はベトナムです。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1,026人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。