Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市北区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市北区の在留外国人は4,557人(2025年12月末、北海道内2位・全国の市区町村で255位)。人口に占める外国人の割合は1.6%で、およそ64人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の2,283人から2.0倍に増えました。
国籍は中国(38%)、インドネシア(10%)、韓国(9%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1,410人で、働き手(15〜64歳)の0.8%です。2019年から2.1倍に増えました。国籍はインドネシア(21%)、中国(19%)、ベトナム(15%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が375人、特定技能が308人、技能実習が337人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 4,557人 | 1,410人 |
| 2024年 | 4,161人 | 1,120人 |
| 2023年 | 3,789人 | 875人 |
| 2022年 | 3,565人 | 715人 |
| 2021年 | 2,902人 | 626人 |
| 2020年 | 3,107人 | 697人 |
| 2019年 | 3,587人 | 669人 |
| 2018年 | 3,379人 | — |
| 2017年 | 3,126人 | — |
| 2016年 | 2,818人 | — |
| 2015年 | 2,599人 | — |
| 2014年 | 2,439人 | — |
| 2013年 | 2,293人 | — |
| 2012年 | 2,283人 | — |
北海道札幌市北区の在留外国人は4,557人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.6%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1,410人(2025年12月末)で、最も多い国籍はインドネシアです。