Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市中央区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市中央区の在留外国人は4,707人(2025年12月末、北海道内1位・全国の市区町村で241位)。人口に占める外国人の割合は1.9%で、およそ53人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の1,958人から2.4倍に増えました。
国籍は中国(25%)、韓国(17%)、ネパール(7%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1,631人で、働き手(15〜64歳)の1.0%です。2019年から2.1倍に増えました。国籍は中国(20%)、ミャンマー(13%)、韓国(11%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が727人、特定技能が404人、技能実習が118人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 4,707人 | 1,631人 |
| 2024年 | 4,021人 | 1,279人 |
| 2023年 | 3,557人 | 955人 |
| 2022年 | 3,116人 | 777人 |
| 2021年 | 2,626人 | 644人 |
| 2020年 | 2,762人 | 693人 |
| 2019年 | 2,989人 | 776人 |
| 2018年 | 2,751人 | — |
| 2017年 | 2,573人 | — |
| 2016年 | 2,411人 | — |
| 2015年 | 2,284人 | — |
| 2014年 | 2,086人 | — |
| 2013年 | 2,079人 | — |
| 2012年 | 1,958人 | — |
北海道札幌市中央区の在留外国人は4,707人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.9%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1,631人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。