Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市厚別区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市厚別区の在留外国人は1,195人(2025年12月末、北海道内19位・全国の市区町村で636位)。人口に占める外国人の割合は1.0%で、およそ104人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の477人から2.5倍に増えました。
国籍は中国(35%)、ベトナム(14%)、韓国(9%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は661人で、働き手(15〜64歳)の1.0%です。2019年から2.0倍に増えました。国籍は中国(27%)、ベトナム(22%)、米国(12%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が102人、特定技能が199人、技能実習が205人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1,195人 | 661人 |
| 2024年 | 1,081人 | 581人 |
| 2023年 | 990人 | 476人 |
| 2022年 | 841人 | 316人 |
| 2021年 | 731人 | 245人 |
| 2020年 | 774人 | 297人 |
| 2019年 | 757人 | 323人 |
| 2018年 | 672人 | — |
| 2017年 | 624人 | — |
| 2016年 | 601人 | — |
| 2015年 | 483人 | — |
| 2014年 | 457人 | — |
| 2013年 | 472人 | — |
| 2012年 | 477人 | — |
北海道札幌市厚別区の在留外国人は1,195人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.0%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は661人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。