Japan · Foreign Residents & Workers Map
札幌市東区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
札幌市東区の在留外国人は2,952人(2025年12月末、北海道内4位・全国の市区町村で369位)。人口に占める外国人の割合は1.1%で、およそ90人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の1,186人から2.5倍に増えました。
国籍は中国(21%)、ベトナム(13%)、インドネシア(13%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1,430人で、働き手(15〜64歳)の0.9%です。2019年から2.5倍に増えました。国籍はベトナム(24%)、インドネシア(23%)、ミャンマー(14%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が307人、特定技能が415人、技能実習が505人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 2,952人 | 1,430人 |
| 2024年 | 2,463人 | 1,105人 |
| 2023年 | 2,132人 | 816人 |
| 2022年 | 1,919人 | 638人 |
| 2021年 | 1,755人 | 551人 |
| 2020年 | 1,877人 | 566人 |
| 2019年 | 2,007人 | 582人 |
| 2018年 | 1,741人 | — |
| 2017年 | 1,642人 | — |
| 2016年 | 1,488人 | — |
| 2015年 | 1,390人 | — |
| 2014年 | 1,306人 | — |
| 2013年 | 1,280人 | — |
| 2012年 | 1,186人 | — |
北海道札幌市東区の在留外国人は2,952人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.1%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1,430人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。