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和食の売れ時と、買っている人の特徴

イベント型ゴールデンウィーク・お盆 ピークは4月第5週(4/30〜5/6)

和食が一年で一番売れるのは4月第5週(4/30〜5/6)で、平均的な週の1.7倍買われます。売れ方は「イベント型」(ゴールデンウィーク・お盆)。一番売れないのは1月第5週で、平均の0.8倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

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一年で一番売れる4月第5週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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和食

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4月第5週(4/30〜5/6)は、和食にとって年間1位の週で、平均的な週の1.7倍買われます。

この品目のポイント

  • 食料(207品目)の中で、年間市場規模は4位(1.0兆円)。
  • 52都市で一番よく買うのは京都市で、全国の1.6倍。一番少ないのは青森市です。
売れ時
イベント型ゴールデンウィーク・お盆
第18週・第33週に集中
推計市場規模(4月第5週)
約334億円
この週 1.7倍平均的な週
1世帯 966円
長期トレンド
↗ 伸びている
10010年前795年前127直近
直近1年は10年前より +27%(年29,602円)
よく買う都市年間
京都市159
50全国100200
京都府・全国=100
あまり買わない都市年間
青森市53
50全国100200
青森県・全国=100
よく買う年代年間
50代
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.2倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる4月第5週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

0501001501月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 1351月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 901月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 861月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 871月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 832月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 972月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 922月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 992月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 943月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 943月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 983月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 1243月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 1044月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 924月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 904月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 864月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 1004月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 1695月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 895月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 845月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 895月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 846月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 926月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 886月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 936月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 857月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 987月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 1017月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 1187月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 1177月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 1078月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 1508月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 1598月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 1068月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 839月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 859月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 959月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 1089月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 8810月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 9310月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 10210月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 9210月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 9110月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 10811月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 9111月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 9111月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 10911月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 9012月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 9212月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 9212月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 8912月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 1224月第5週 1691月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

050100103〜29歳11930代11840代11950代10860代7170歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

05010015050Ⅰ263万円77Ⅱ404万円97Ⅲ565万円114Ⅳ765万円162Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で93札幌93青森市(青森県)全国=100 で53青森53秋田市(秋田県)全国=100 で73秋田73盛岡市(岩手県)全国=100 で55盛岡55山形市(山形県)全国=100 で107山形107仙台市(宮城県)全国=100 で101仙台101福井市(福井県)全国=100 で89福井89金沢市(石川県)全国=100 で100金沢100富山市(富山県)全国=100 で122富山122新潟市(新潟県)全国=100 で86新潟86前橋市(群馬県)全国=100 で91前橋91宇都宮市(栃木県)全国=100 で107宇都宮107福島市(福島県)全国=100 で102福島102北九州市(福岡県)全国=100 で82北九州82松江市(島根県)全国=100 で76松江76鳥取市(鳥取県)全国=100 で101鳥取101神戸市(兵庫県)全国=100 で87神戸87京都市(京都府)全国=100 で159京都159大津市(滋賀県)全国=100 で90大津90岐阜市(岐阜県)全国=100 で157岐阜157長野市(長野県)全国=100 で81長野81甲府市(山梨県)全国=100 で90甲府90さいたま市(埼玉県)全国=100 で104さいたま104水戸市(茨城県)全国=100 で108水戸108福岡市(福岡県)全国=100 で85福岡85山口市(山口県)全国=100 で123山口123広島市(広島県)全国=100 で83広島83岡山市(岡山県)全国=100 で85岡山85大阪市(大阪府)全国=100 で143大阪143奈良市(奈良県)全国=100 で93奈良93津市(三重県)全国=100 で80津80名古屋市(愛知県)全国=100 で148名古屋148浜松市(静岡県)全国=100 で118浜松118静岡市(静岡県)全国=100 で116静岡116東京都区部(東京都)全国=100 で119東京119千葉市(千葉県)全国=100 で87千葉87佐賀市(佐賀県)全国=100 で136佐賀136大分市(大分県)全国=100 で73大分73松山市(愛媛県)全国=100 で80松山80高松市(香川県)全国=100 で149高松149徳島市(徳島県)全国=100 で109徳島109堺市(大阪府)全国=100 で105堺105相模原市(神奈川県)全国=100 で103相模原103川崎市(神奈川県)全国=100 で125川崎125長崎市(長崎県)全国=100 で70長崎70熊本市(熊本県)全国=100 で98熊本98高知市(高知県)全国=100 で102高知102和歌山市(和歌山県)全国=100 で78和歌山78横浜市(神奈川県)全国=100 で100横浜100鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で104鹿児島104宮崎市(宮崎県)全国=100 で110宮崎110那覇市(沖縄県)全国=100 で61那覇6150以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1京都市京都府159
  2. 2岐阜市岐阜県157
  3. 3高松市香川県149
  4. 4名古屋市愛知県148
  5. 5大阪市大阪府143

あまり買わない都市

  1. 50那覇市沖縄県61
  2. 51盛岡市岩手県55
  3. 52青森市青森県53

全国 29,734円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 29,602円、10年前より+27%(伸びている)。

010,00020,00030,00020052010201520202025

同じころに売れる品目

食料のうち、ピークの週が4月第5週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 4月第5週4/30〜5/6169
  2. 8月第2週8/13〜8/19159
  3. 8月第1週8/6〜8/12150

年間の規模

1世帯の年間支出29,734円
推計年間市場規模1.0兆円
売れ時(指数120以上)の週6週

月ごとの季節指数

1月96
2月96
3月105
4月107
5月87
6月90
7月108
8月125
9月94
10月97
11月95
12月99
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/7135
1月第2週第2週1/8〜1/1490
1月第3週第3週1/15〜1/2186
1月第4週第4週1/22〜1/2887
1月第5週第5週1/29〜2/483
2月第1週第6週2/5〜2/1197
2月第2週第7週2/12〜2/1892
2月第3週第8週2/19〜2/2599
2月第4週第9週2/26〜3/494
3月第1週第10週3/5〜3/1194
3月第2週第11週3/12〜3/1898
3月第3週第12週3/19〜3/25124
3月第4週第13週3/26〜4/1104
4月第1週第14週4/2〜4/892
4月第2週第15週4/9〜4/1590
4月第3週第16週4/16〜4/2286
4月第4週第17週4/23〜4/29100
4月第5週第18週4/30〜5/6169
5月第1週第19週5/7〜5/1389
5月第2週第20週5/14〜5/2084
5月第3週第21週5/21〜5/2789
5月第4週第22週5/28〜6/384
6月第1週第23週6/4〜6/1092
6月第2週第24週6/11〜6/1788
6月第3週第25週6/18〜6/2493
6月第4週第26週6/25〜7/185
7月第1週第27週7/2〜7/898
7月第2週第28週7/9〜7/15101
7月第3週第29週7/16〜7/22118
7月第4週第30週7/23〜7/29117
7月第5週第31週7/30〜8/5107
8月第1週第32週8/6〜8/12150
8月第2週第33週8/13〜8/19159
8月第3週第34週8/20〜8/26106
8月第4週第35週8/27〜9/283
9月第1週第36週9/3〜9/985
9月第2週第37週9/10〜9/1695
9月第3週第38週9/17〜9/23108
9月第4週第39週9/24〜9/3088
10月第1週第40週10/1〜10/793
10月第2週第41週10/8〜10/14102
10月第3週第42週10/15〜10/2192
10月第4週第43週10/22〜10/2891
10月第5週第44週10/29〜11/4108
11月第1週第45週11/5〜11/1191
11月第2週第46週11/12〜11/1891
11月第3週第47週11/19〜11/25109
11月第4週第48週11/26〜12/290
12月第1週第49週12/3〜12/992
12月第2週第50週12/10〜12/1692
12月第3週第51週12/17〜12/2389
12月第4週第52週12/24〜12/31122
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年28,198円+5%
2024年26,956円+11%
2023年24,313円+16%
2022年20,977円+17%
2021年17,887円-1%
2020年18,127円-20%
2019年22,787円+0%
2018年22,723円-3%
2017年23,358円+0%
2016年23,328円+0%
2015年23,265円+1%
2014年22,928円+7%
2013年21,500円+2%
2012年21,052円+1%
2011年20,786円-4%
2010年21,554円+3%
2009年21,017円-4%
2008年21,865円-6%
2007年23,241円+2%
2006年22,835円+3%
2005年22,100円+3%
2004年21,553円-3%
2003年22,151円-3%
2002年22,782円+2%
2001年22,321円-4%
2000年23,314円—
💬

よくある質問

和食が一番売れる時期は?
和食が一年で一番売れるのは4月第5週(4/30〜5/6)で、平均的な週の1.7倍買われます。売れ方は「イベント型」(ゴールデンウィーク・お盆)。一番売れないのは1月第5週で、平均の0.8倍です。
和食をよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは京都市(全国=100 に対して159)、一番少ないのは青森市(53)です。
和食の需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+27%で、「伸びている」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
和食をよく買う年代は?
世帯主の年齢別では50代の世帯が一番多く買い、平均の1.2倍です。
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