せんデータ株式会社

生しいたけの売れ時と、買っている人の特徴

季節型秋〜冬に売れる ピークは12月第4週(12/24〜12/31)

生しいたけが一年で一番売れるのは12月第4週(12/24〜12/31)で、平均的な週の2.6倍買われます。売れ方は「季節型」(秋〜冬に売れる)。一番売れないのは7月第4週で、平均の0.6倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

📊

売れ方を見る

一年で一番売れる12月第4週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

食料 › 野菜・海藻 › 生鮮野菜

生しいたけ

ダッシュボードで週を切り替える →

12月第4週(12/24〜12/31)は、生しいたけにとって年間1位の週で、平均的な週の2.6倍買われます。

この品目のポイント

  • 食料(207品目)の中で、年間市場規模は127位(709億円)。
  • 52都市で一番よく買うのは宮崎市で、全国の1.4倍。一番少ないのは那覇市です。
売れ時
季節型秋〜冬に売れる
11月上旬〜12月下旬(第45〜52週)
推計市場規模(12月第4週)
約35億円
この週 2.6倍平均的な週
1世帯 102円
長期トレンド
→ 横ばい
10010年前1005年前101直近
直近1年は10年前より +1%(年2,041円)
よく買う都市年間
宮崎市138
50全国100200
宮崎県・全国=100
あまり買わない都市年間
那覇市64
50全国100200
沖縄県・全国=100
よく買う年代年間
70歳以上
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.2倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる12月第4週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

01002001月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 1031月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 1271月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 1281月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 1261月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 1232月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 1252月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 1152月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 1192月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 1173月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 1123月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 1053月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 1063月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 974月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 964月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 944月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 914月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 874月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 1075月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 805月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 855月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 815月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 796月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 796月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 756月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 726月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 697月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 687月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 657月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 637月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 597月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 618月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 698月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 698月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 738月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 659月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 729月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 779月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 839月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 8510月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 10110月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 10210月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 10810月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 11710月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 11611月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 12111月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 12511月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 12811月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 12412月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 13112月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 13512月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 12812月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 25712月第4週 2571月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

05010035〜29歳5730代7240代9350代11560代12470歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

050100101Ⅰ263万円112Ⅱ404万円94Ⅲ565万円90Ⅳ765万円104Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で85札幌85青森市(青森県)全国=100 で90青森90秋田市(秋田県)全国=100 で118秋田118盛岡市(岩手県)全国=100 で93盛岡93山形市(山形県)全国=100 で77山形77仙台市(宮城県)全国=100 で79仙台79福井市(福井県)全国=100 で108福井108金沢市(石川県)全国=100 で115金沢115富山市(富山県)全国=100 で109富山109新潟市(新潟県)全国=100 で113新潟113前橋市(群馬県)全国=100 で112前橋112宇都宮市(栃木県)全国=100 で106宇都宮106福島市(福島県)全国=100 で95福島95北九州市(福岡県)全国=100 で91北九州91松江市(島根県)全国=100 で104松江104鳥取市(鳥取県)全国=100 で115鳥取115神戸市(兵庫県)全国=100 で125神戸125京都市(京都府)全国=100 で122京都122大津市(滋賀県)全国=100 で100大津100岐阜市(岐阜県)全国=100 で94岐阜94長野市(長野県)全国=100 で86長野86甲府市(山梨県)全国=100 で94甲府94さいたま市(埼玉県)全国=100 で93さいたま93水戸市(茨城県)全国=100 で90水戸90福岡市(福岡県)全国=100 で92福岡92山口市(山口県)全国=100 で111山口111広島市(広島県)全国=100 で111広島111岡山市(岡山県)全国=100 で88岡山88大阪市(大阪府)全国=100 で97大阪97奈良市(奈良県)全国=100 で108奈良108津市(三重県)全国=100 で92津92名古屋市(愛知県)全国=100 で110名古屋110浜松市(静岡県)全国=100 で102浜松102静岡市(静岡県)全国=100 で97静岡97東京都区部(東京都)全国=100 で106東京106千葉市(千葉県)全国=100 で103千葉103佐賀市(佐賀県)全国=100 で101佐賀101大分市(大分県)全国=100 で98大分98松山市(愛媛県)全国=100 で78松山78高松市(香川県)全国=100 で107高松107徳島市(徳島県)全国=100 で120徳島120堺市(大阪府)全国=100 で111堺111相模原市(神奈川県)全国=100 で95相模原95川崎市(神奈川県)全国=100 で92川崎92長崎市(長崎県)全国=100 で118長崎118熊本市(熊本県)全国=100 で80熊本80高知市(高知県)全国=100 で104高知104和歌山市(和歌山県)全国=100 で98和歌山98横浜市(神奈川県)全国=100 で107横浜107鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で96鹿児島96宮崎市(宮崎県)全国=100 で138宮崎138那覇市(沖縄県)全国=100 で64那覇6450以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1宮崎市宮崎県138
  2. 2神戸市兵庫県125
  3. 3京都市京都府122
  4. 4徳島市徳島県120
  5. 5秋田市秋田県118

あまり買わない都市

  1. 50松山市愛媛県78
  2. 51山形市山形県77
  3. 52那覇市沖縄県64

全国 2,053円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 2,041円、10年前より+1%(横ばい)。

01,0002,00020052010201520202025

同じころに売れる品目

食料のうち、ピークの週が12月第4週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 12月第4週12/24〜12/31257
  2. 12月第2週12/10〜12/16135
  3. 12月第1週12/3〜12/9131

年間の規模

1世帯の年間支出2,053円
推計年間市場規模709億円
売れ時(指数120以上)の週13週

月ごとの季節指数

1月121
2月119
3月105
4月95
5月81
6月74
7月63
8月69
9月79
10月109
11月125
12月163
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/7103
1月第2週第2週1/8〜1/14127
1月第3週第3週1/15〜1/21128
1月第4週第4週1/22〜1/28126
1月第5週第5週1/29〜2/4123
2月第1週第6週2/5〜2/11125
2月第2週第7週2/12〜2/18115
2月第3週第8週2/19〜2/25119
2月第4週第9週2/26〜3/4117
3月第1週第10週3/5〜3/11112
3月第2週第11週3/12〜3/18105
3月第3週第12週3/19〜3/25106
3月第4週第13週3/26〜4/197
4月第1週第14週4/2〜4/896
4月第2週第15週4/9〜4/1594
4月第3週第16週4/16〜4/2291
4月第4週第17週4/23〜4/2987
4月第5週第18週4/30〜5/6107
5月第1週第19週5/7〜5/1380
5月第2週第20週5/14〜5/2085
5月第3週第21週5/21〜5/2781
5月第4週第22週5/28〜6/379
6月第1週第23週6/4〜6/1079
6月第2週第24週6/11〜6/1775
6月第3週第25週6/18〜6/2472
6月第4週第26週6/25〜7/169
7月第1週第27週7/2〜7/868
7月第2週第28週7/9〜7/1565
7月第3週第29週7/16〜7/2263
7月第4週第30週7/23〜7/2959
7月第5週第31週7/30〜8/561
8月第1週第32週8/6〜8/1269
8月第2週第33週8/13〜8/1969
8月第3週第34週8/20〜8/2673
8月第4週第35週8/27〜9/265
9月第1週第36週9/3〜9/972
9月第2週第37週9/10〜9/1677
9月第3週第38週9/17〜9/2383
9月第4週第39週9/24〜9/3085
10月第1週第40週10/1〜10/7101
10月第2週第41週10/8〜10/14102
10月第3週第42週10/15〜10/21108
10月第4週第43週10/22〜10/28117
10月第5週第44週10/29〜11/4116
11月第1週第45週11/5〜11/11121
11月第2週第46週11/12〜11/18125
11月第3週第47週11/19〜11/25128
11月第4週第48週11/26〜12/2124
12月第1週第49週12/3〜12/9131
12月第2週第50週12/10〜12/16135
12月第3週第51週12/17〜12/23128
12月第4週第52週12/24〜12/31257
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年1,996円+3%
2024年1,940円+4%
2023年1,873円-2%
2022年1,913円-3%
2021年1,974円-5%
2020年2,078円+10%
2019年1,895円-3%
2018年1,964円-1%
2017年1,989円0%
2016年1,998円-1%
2015年2,018円+6%
2014年1,905円+2%
2013年1,865円+2%
2012年1,835円-5%
2011年1,940円-9%
2010年2,122円+1%
2009年2,099円+1%
2008年2,085円+3%
2007年2,022円+2%
2006年1,975円+4%
2005年1,906円-3%
2004年1,972円+0%
2003年1,967円-5%
2002年2,077円-4%
2001年2,173円-3%
2000年2,245円—
💬

よくある質問

生しいたけが一番売れる時期は?
生しいたけが一年で一番売れるのは12月第4週(12/24〜12/31)で、平均的な週の2.6倍買われます。売れ方は「季節型」(秋〜冬に売れる)。一番売れないのは7月第4週で、平均の0.6倍です。
生しいたけをよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは宮崎市(全国=100 に対して138)、一番少ないのは那覇市(64)です。
生しいたけの需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+1%で、「横ばい」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
生しいたけをよく買う年代は?
世帯主の年齢別では70歳以上の世帯が一番多く買い、平均の1.2倍です。
🔎

生鮮野菜のほかの品目

せんデータの52週MDダッシュボード

自社のPOSデータでのダッシュボード構築も、ご相談ください。

この画面は、総務省「家計調査」の公開データで作っています。せんデータでは、52週MDなど小売の現場で使われている分析を、自社のPOSデータでダッシュボードにするお手伝いもしています。

ダッシュボード構築を相談する(無料)せんデータのサービスを見る →

このサイトは、総務省が公表する統計をせんデータ株式会社が加工・集計して作成したものです。総務省が内容を保証するものではありません。数値は公表後に改定されることがあります。

せんデータ株式会社 お問い合わせ © せんデータ株式会社