テレビ連動POP配信

トレンドアイ

テレビの話題を、放送10分後に売り場へ。

テレビ放送からTVメタデータ(番組で何が・どう紹介されたか)を取得し、AIが売り場目線で選別。番組終了後10分以内にチャットへ配信し、販売推奨度の高いネタは、そのまま貼れる店頭POPまで自動で作ります。テレビに加えて、SNSのトレンドも届きます。分析しなくていい。今日の売り込みネタを、貼るだけです。

テレビで鶏肩肉が特集されましたという店頭POPの例

お客様は、テレビを見ています

5時間+70代の1日あたりテレビ視聴時間(平日)

「テレビ離れ」と言われ、視聴率は年々下がっています。それでも高齢層は今も毎日長時間テレビを見ています。そしてその層こそ、スーパーマーケットの中心顧客層です。テレビを見ている層と顧客層は重なっています。テレビの話題は、そのまま売り場の需要になります。

出典:総務省情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書」

情報番組の特集、料理コーナー、ニュースの話題。テレビでは毎日、たくさんの食材や商品が取り上げられています。

朝の番組で紹介された食材を、その日のうちに探しに来る。お客様は、テレビで見た情報を持ったうえで、買い物に来ています。

料理コーナーでそうめんの新しい食べ方が紹介されている画面のイメージ 情報番組で鶏肩肉が希少部位として特集されている画面のイメージ

それでも、売り場はそのままになっている

テレビで特集された商品は、何も仕掛けなくても売れ方が変わります。では、売り場が先回りできていたら、もっと伸ばせたのではないでしょうか。勤務中の私たちはテレビを追えませんが、お客様は知っています。

これが毎日、あらゆる商品で起きているチャンスロスです。

トレンドアイの仕組み

番組を調べる必要も、POPを作る必要もありません。届いたPOPを印刷して、貼る。現場の作業はそれだけです。

テレビ放送

日々放送される番組から、TVメタデータを自動で取得

AIが選別・評価

販促に使える食品ネタを抽出し、「トレンド注目度」「販売推奨度」を各5段階で評価

10分以内に配信

番組ダイジェストと、推奨度の高いアイテムの店頭POPを同時に配信

印刷して、貼る

各チャットサービス(Teams/Slack/Google Chat)に届くので、専用システムも端末も不要。過去の配信はWEBのアーカイブサイトでも見られます

実際の配信例

トレンドアイの配信カードの例。番組内容の要約、トレンド注目度と販売推奨度、該当売場、店頭POP、売場展開の提案が並ぶ
  • 何が、どう紹介されたか番組内容の要約と、紹介された商品・話題を整理して届けます。
  • 2つの★で、すぐ判断できる「トレンド注目度」は世の中で話題になっているか、「販売推奨度」は自店の売り場で打てるか。各5段階です。
  • どの売場で展開するか該当する売場・コーナーと、売場展開の提案まで付きます。
  • そのまま貼れる店頭POP横型・縦型をダウンロードして印刷するだけ。POP作成の手間はゼロです。
  • 表現チェックの結果も表示薬機法・景品表示法の観点でチェックを通ったPOPには「表現チェック済」と表示します。健康関連の表現を含む場合は、注意を添えます。

自動で作られる店頭POP

出演者名や断定的な効能表現は自動で除外し、「テレビで特集されました」という安全な表現でPOPにします。テレビ連動に限らず、日々届くPOPは売り場を活性化する販促素材になります。

テレビで鶏肩肉が特集されました。むね肉ともも肉、両方のおいしさを持つ希少部位
精肉:鶏肩肉希少部位の特集を、食べ方の提案とあわせて
テレビでしいたけが紹介されました。旬のきのこで香りと食感を
青果:しいたけ料理番組で紹介された食材を、メニュー提案つきで
台風接近中。早めの備えを。飲料水・カセットコンロ・乾電池・レトルト食品
防災:台風接近ニュースから、備えの売り場づくりを先回り

テレビだけじゃない。SNSのトレンドも届きます

TikTok・X・Instagram などで話題になっている食のトレンドを、若い世代の目利きで選んで配信します。テレビには出てこない、SNS発の「これから来る」を売り場に届けます。

SNSトレンド通信の配信例。バズ度と伸びしろ度の評価、その日のメインテーマと売り場への示唆が並ぶ
  • 「バズ度」と「伸びしろ度」の2つの★いまどれだけ話題になっているかと、これからどれだけ伸びそうか。各5段階で、仕掛けるタイミングを判断できます。
  • その日のメインテーマを1つ情報を並べるのではなく、その日いちばん売り場に効く話題を1つに絞って届けます。
  • 数字の裏付けつき検索頻度やレシピ数の伸びなど、話題の根拠になる数字を添えます。
  • 売り場でどう使うかまで「調味料棚の発酵コーナーで」「簡単漬け・下味づけの提案で」など、展開のヒントまで書きます。
  • 読みやすい、親しみのある文章でキャラクターの語り口で届くので、毎日読まれる読み物になります。

他のサービスとの違い

スーパーの売り場に特化したから、「データ」ではなく「判断」まで届けられます。

従来のTVメタデータサービス

監視(モニタリング)型

  • キーワードの登録・監視設定が必要
  • データを受け取り、自社で分析・判断する
  • 分析できる担当者が必要
  • 出力は「素材・データ」まで

トレンドアイ

「今日これを推せる」まで届ける指示型

  • 登録・設定は一切不要
  • 売り場目線の選別・評価まで済ませて配信
  • 分析担当者は不要
  • 出力は「貼るだけの完成POP」

POPの表現を守る、3層のチェック

テレビの健康情報は、そのまま売り場に書くと薬機法などに触れるおそれがあります。トレンドアイのPOP文面は、次の3層を通ってから配信されます。「〜が話題」という伝聞調でも、注釈を付けても、効能の標榜は成立するという前提で設計しています。

商品カテゴリの判定

医薬品・医薬部外品・化粧品は、POPの生成そのものを行いません

ルールによる判定

効能の標榜はブロック。言い換えられる表現は安全な表現へ自動で書き換え

独立したAIによる審査

辞書にない言い回しの効能標榜を審査。不合格ならPOPを削除

出演者名も自動で除外します。判定の根拠はルールの版数つきで記録に残ります。

対象番組と配信先

導入の目的・効果

チャンスロスの改善

放送とほぼ同時に売り場が反応できるため、話題のピーク中に商品とPOPが揃います。

情報ギャップの解消

「お客様だけが知っている」状態をなくします。お客様の「テレビでやってたあれ、どこ?」に答えられます。

売り場の賑やかし

日々届くPOPは、売り場を活性化する販促素材に。POP作成の負担も減らします。

分析しなくていい。今日の売り込みネタ、すぐ貼るだけ。

実際の配信を数日分お見せできます。お使いのチャットツールと、店舗数をお聞かせください。

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