AI Push Delivery

AI考察配信 730アイ ― 考察が、毎日“届く”。

データを「見にいく」から「届く」へ。

730アイは、AI考察付きのプッシュ型データ配信サービスです。POSや会員のデータをAIが読み、考察コメント付きで毎朝・毎夕、いつもの業務チャットへ自動で届けます。新しいツールを開く必要は、一切ありません。

730アイ ・ 朝刊7:00

ミレイ好調の指標

惣菜コーナー絶好調!コロッケが前週比 +128%。本物の波が来てます。今日は強気の発注で攻めどきです!

ナンバKPI

今月の新規会員、ようけ増えとるやないか!A店の入会キャンペーンがよう効いてます。

マッシュテコ入れの応援

アジフライ弁当にチャンスロスが発生しています。本日は10個ほど増産しましょう。

データは同じ。変えるのは、「届け方」。

どれだけ優れた分析ツールを入れても、多くの現場が運用の段階で同じ壁にぶつかります。よくある5つを挙げてみます。

これまで

730アイ

ツールを開く動機がなく、取りにいかない
→
毎日、チャットに向こうから“届く”
データ好きな一部の人しか見ない
→
経営から現場まで、全員に同じ視点が届く
操作でつまずき、使い方がわからない
→
読むだけ。覚えることは、ゼロ
数字の意味の解釈に迷う
→
AIの考察つきで、意味がわかる
見て終わりで、行動に繋がらない
→
次の一手まで、言葉で届く

データアナリストが設計し、AIが毎日届ける。

データアナリストが分析の設計と前処理を担い、その視点を学習したAIが考察を付けます。人の知見とAIの速さを掛け合わせて、毎日配信します。配信先は、いつも業務で使っているチャットツールです。

データ自動連携

売上・顧客・在庫など、業務データを毎日自動で取り込み・統合

考察用に整える

アナリストの視点で仕分け・前処理。読みやすい形にクレンジング

AI考察を付与

業務の知識を学習したAIが、現場で効くコメントを生成

チャットへ配信

毎朝・毎夕、現場のチャネルへ自動でプッシュ

TeamsSlackGoogle ChatLINEEmail

スマホでも閲覧でき、現場の担当者から経営層まで、誰でも読めます。

「730アイ」とは

朝刊と夕刊が、365日運ばれてくる。データ型の新聞です。

2回/日 × 365日 = 730読み:ななさんまるあい

AI人工知能。データに意味を与える、考察の脳
eye観察する眼。見る、気づく、見抜く
逢出会い。新しいデータとの出会い
愛想い。データと、現場への愛

現場の一人まで、同じ考察が届く。

データは、分析ツールを開ける一部の人のものではありません。最も人数の多い現場の一人ひとりまで、毎日同じ考察が届く。経営から現場まで、組織全体の足並みがそろいます。

経営層全社のサマリーを、ひと目で730アイで届く
管理職部門の数字を、移動中でも730アイで届く
分析担当ダッシュボードで深掘りBIツールでも届く
現場売り場に立ったまま、その場で“次の一手”730アイで届く

BIツールが届くのは「データを取りにいける人」だけです。730アイは、人数の最も多い現場まで届きます。

難しい数字も、楽しく読める。

機械的なメッセージではなく、性格の違うキャラクターが、担当領域のコメントをチャットへ届けます。数字が苦手な人でも、つい読んでしまう。だから「毎日読まれる読み物」になります。

ミレイ

ミレイ

担当:好調の指標

テンション高めの応援系。好調な数字を全力で褒めて、チームのやる気を引き上げます。

「売上が絶好調!これは本物!」

ナンバ

ナンバ

担当:KPI

関西ノリのコメディアン風。数字の話もユーモアに変えて、前向きな雰囲気で伝えます。

「今月の新規、ようけ増えてるやないか!」

マッシュ

マッシュ

担当:テコ入れの応援

穏やかで優しい励まし役。苦戦している数字も前向きに捉え、巻き返しの一手をそっと後押しします。

「大丈夫、ここから巻き返そう。」

トシゾウ

トシゾウ

担当:シニア層の動向

温厚なおじいちゃんの語り口。年配のお客様の好みや動きをじっくり見守り、見落としがちな兆しを伝えます。

「シニアのお客さん、しっかり見とるぞ。」

毎日届く、分析メニューの例

現場で効く切り口を、曜日ごとに焦点を切り替えながら、週単位で主要な指標を網羅して配信します。メニューは業種・商材に合わせて設計します。

売上モニタリング

今月・昨日の売上と、好調・不調の店舗や部門をひと目で把握

KPIの異変検知

主要なKPIの急な変化を検知し、原因の仮説まで提示

伸びしろの発見

あと一押しで伸びる商品・店舗と、チャンスロスが起きている商品

欠品アラート

売れ筋なのに前日の販売がゼロだった商品を、基準の販売数とあわせて通知

未取扱商品の提案

他店では売れているのに、自店で扱っていない商品を提案

顧客の動き

新規・離脱・定着、会員のどこが動いたかを切り分け

併売分析

よく一緒に買われる商品から、売り場づくりの種を発見

店舗比較

どこが良くてどこが課題か、指標を揃えて横並びで把握

外部情報との連携

天気や競合のチラシなどを、自社の数字とあわせて読み解く

貴社の「視点」を、AIに学習させられる。

これまで培ってきた分析のノウハウ、外部のデータ、今期の重点KPI。すべて反映できます。貴社の“見方”を、そのままAIの考察に映します。たとえば、こんなリクエストに応えられます。

広く届ける 730アイ と、深く分析するダッシュボード

全員に届くAI考察に加えて、分析担当者には深掘りできるダッシュボードを。一つの仕組みで「広く届ける」と「深く分析する」を両立します。

広く届ける

730アイ

  • 全社員のチャットへ、AI考察を毎日自動でプッシュ
  • 閲覧のための追加ライセンスは不要
  • スマホで、いつものチャットから読める

深く分析する

ダッシュボード(Tableau)

  • 分析担当者が、全メニューを自由に深掘り
  • 併売・リピート率などを、店舗・部門ごとに切り替え
  • ライセンスを、必要な人数分だけ発行

ダッシュボード構築とデモを見る →

渡したデータは、AIの学習に使われない。

業務データを安心して渡せる設計です。

チャット欄に業務データを貼り付けてAIに尋ねる運用より、安全です。

データを、毎日届く「読み物」に変える。

「使えるかどうか」ではなく、現場の意思決定が「変わるかどうか」で評価したい。お使いのチャットツールと、お持ちのデータをお聞かせください。

730アイについて無料相談する