Japan · Foreign Residents & Workers Map
京都市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、京都府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
京都市の在留外国人は6.9万人(2025年12月末、京都府の政令指定都市)。人口に占める外国人の割合は5.0%で、およそ20人に1人です(京都府全体は3.7%)。2012年の4.1万人から68%増えました。
国籍は中国(26%)、韓国(24%)、ネパール(9%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1.6万人で、働き手(15〜64歳)の1.9%です。2019年から2.2倍に増えました。国籍はベトナム(23%)、中国(20%)、インドネシア(11%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が6,037人、特定技能が3,487人、技能実習が2,406人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 6.9万人 | 1.6万人 |
| 2024年 | 6.2万人 | 1.3万人 |
| 2023年 | 5.6万人 | 1万人 |
| 2022年 | 5.1万人 | 7,974人 |
| 2021年 | 4.3万人 | 6,629人 |
| 2020年 | 4.6万人 | 7,000人 |
| 2019年 | 4.9万人 | 7,056人 |
| 2018年 | 4.7万人 | — |
| 2017年 | 4.5万人 | — |
| 2016年 | 4.3万人 | — |
| 2015年 | 4.2万人 | — |
| 2014年 | 4.1万人 | — |
| 2013年 | 4.1万人 | — |
| 2012年 | 4.1万人 | — |
京都府京都市の在留外国人は6.9万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は5.0%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1.6万人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。