Japan · Foreign Residents & Workers Map
京都市山科区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、京都府のほかの市区町村とくらべながら見られます。
京都市山科区の在留外国人は3,512人(2025年12月末、京都府内10位・全国の市区町村で330位)。人口に占める外国人の割合は2.8%で、およそ36人に1人です(京都府全体は3.7%)。2012年の1,893人から86%増えました。
国籍は韓国(24%)、中国(16%)、ネパール(14%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1,022人で、働き手(15〜64歳)の1.4%です。2019年から2.2倍に増えました。国籍はベトナム(23%)、インドネシア(20%)、中国(14%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が342人、特定技能が295人、技能実習が230人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 3,512人 | 1,022人 |
| 2024年 | 3,035人 | 792人 |
| 2023年 | 2,763人 | 632人 |
| 2022年 | 2,469人 | 483人 |
| 2021年 | 2,220人 | 402人 |
| 2020年 | 2,346人 | 499人 |
| 2019年 | 2,285人 | 461人 |
| 2018年 | 2,090人 | — |
| 2017年 | 2,020人 | — |
| 2016年 | 1,928人 | — |
| 2015年 | 1,889人 | — |
| 2014年 | 1,853人 | — |
| 2013年 | 1,876人 | — |
| 2012年 | 1,893人 | — |
京都府京都市山科区の在留外国人は3,512人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は2.8%で、最も多い国籍は韓国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1,022人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。