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バナナの売れ時と、買っている人の特徴

通年型通年で売れる ピークは6月第1週(6/4〜6/10)

バナナが一年で一番売れるのは6月第1週(6/4〜6/10)で、平均的な週の1.1倍買われます。売れ方は「通年型」(通年で売れる)。一番売れないのは1月第1週で、平均の0.7倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

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一年で一番売れる6月第1週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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バナナ

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6月第1週(6/4〜6/10)は、バナナにとって年間1位の週で、平均的な週の1.1倍買われます。

この品目のポイント

  • 年収が低い世帯のほうがよく買う品目で、年収の一番低い階層は一番高い階層の1.4倍(437品目中22位)。
  • 食料(207品目)の中で、年間市場規模は50位(2194億円)。
売れ時
通年型通年で売れる
季節による大きな山はありません
推計市場規模(6月第1週)
約47億円
この週 1.1倍平均的な週
1世帯 137円
長期トレンド
↗ 伸びている
10010年前1035年前126直近
直近1年は10年前より +26%(年6,337円)
よく買う都市年間
鳥取市140
50全国100200
鳥取県・全国=100
あまり買わない都市年間
熊本市67
50全国100200
熊本県・全国=100
よく買う年代年間
70歳以上
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.4倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる6月第1週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

0501001501月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 691月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 911月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 961月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 941月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 962月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 962月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 982月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 1002月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 1023月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 1013月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 1023月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 1033月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 1014月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 1054月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 1074月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 1084月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 1064月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 1065月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 1075月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 1115月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 1095月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 1086月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 1126月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 1096月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 1086月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 1077月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 1087月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 1047月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 1027月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 987月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 998月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 968月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 948月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 988月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 959月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 1009月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 989月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 1009月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 9910月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 10110月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 10110月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 10110月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 9910月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 9911月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 10011月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 9711月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 9611月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 9612月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 9212月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 9312月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 9312月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 886月第1週 1121月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

05010015052〜29歳7630代6640代7250代10660代13870歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

050100119Ⅰ263万円118Ⅱ404万円92Ⅲ565万円85Ⅳ765万円86Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で99札幌99青森市(青森県)全国=100 で109青森109秋田市(秋田県)全国=100 で120秋田120盛岡市(岩手県)全国=100 で115盛岡115山形市(山形県)全国=100 で106山形106仙台市(宮城県)全国=100 で92仙台92福井市(福井県)全国=100 で99福井99金沢市(石川県)全国=100 で107金沢107富山市(富山県)全国=100 で121富山121新潟市(新潟県)全国=100 で107新潟107前橋市(群馬県)全国=100 で86前橋86宇都宮市(栃木県)全国=100 で92宇都宮92福島市(福島県)全国=100 で106福島106北九州市(福岡県)全国=100 で99北九州99松江市(島根県)全国=100 で128松江128鳥取市(鳥取県)全国=100 で140鳥取140神戸市(兵庫県)全国=100 で115神戸115京都市(京都府)全国=100 で106京都106大津市(滋賀県)全国=100 で111大津111岐阜市(岐阜県)全国=100 で108岐阜108長野市(長野県)全国=100 で74長野74甲府市(山梨県)全国=100 で90甲府90さいたま市(埼玉県)全国=100 で97さいたま97水戸市(茨城県)全国=100 で86水戸86福岡市(福岡県)全国=100 で99福岡99山口市(山口県)全国=100 で98山口98広島市(広島県)全国=100 で102広島102岡山市(岡山県)全国=100 で103岡山103大阪市(大阪府)全国=100 で78大阪78奈良市(奈良県)全国=100 で103奈良103津市(三重県)全国=100 で107津107名古屋市(愛知県)全国=100 で97名古屋97浜松市(静岡県)全国=100 で94浜松94静岡市(静岡県)全国=100 で90静岡90東京都区部(東京都)全国=100 で95東京95千葉市(千葉県)全国=100 で108千葉108佐賀市(佐賀県)全国=100 で101佐賀101大分市(大分県)全国=100 で107大分107松山市(愛媛県)全国=100 で106松山106高松市(香川県)全国=100 で117高松117徳島市(徳島県)全国=100 で107徳島107堺市(大阪府)全国=100 で111堺111相模原市(神奈川県)全国=100 で89相模原89川崎市(神奈川県)全国=100 で91川崎91長崎市(長崎県)全国=100 で111長崎111熊本市(熊本県)全国=100 で67熊本67高知市(高知県)全国=100 で93高知93和歌山市(和歌山県)全国=100 で90和歌山90横浜市(神奈川県)全国=100 で105横浜105鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で91鹿児島91宮崎市(宮崎県)全国=100 で106宮崎106那覇市(沖縄県)全国=100 で75那覇7550以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1鳥取市鳥取県140
  2. 2松江市島根県128
  3. 3富山市富山県121
  4. 4秋田市秋田県120
  5. 5高松市香川県117

あまり買わない都市

  1. 50那覇市沖縄県75
  2. 51長野市長野県74
  3. 52熊本市熊本県67

全国 6,350円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 6,337円、10年前より+26%(伸びている)。

02,0004,0006,00020052010201520202025

同じころに売れる品目

食料のうち、ピークの週が6月第1週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 6月第1週6/4〜6/10112
  2. 5月第2週5/14〜5/20111
  3. 5月第3週5/21〜5/27109

年間の規模

1世帯の年間支出6,350円
推計年間市場規模2194億円
売れ時(指数120以上)の週0週

月ごとの季節指数

1月89
2月99
3月102
4月106
5月109
6月109
7月102
8月96
9月99
10月100
11月97
12月92
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/769
1月第2週第2週1/8〜1/1491
1月第3週第3週1/15〜1/2196
1月第4週第4週1/22〜1/2894
1月第5週第5週1/29〜2/496
2月第1週第6週2/5〜2/1196
2月第2週第7週2/12〜2/1898
2月第3週第8週2/19〜2/25100
2月第4週第9週2/26〜3/4102
3月第1週第10週3/5〜3/11101
3月第2週第11週3/12〜3/18102
3月第3週第12週3/19〜3/25103
3月第4週第13週3/26〜4/1101
4月第1週第14週4/2〜4/8105
4月第2週第15週4/9〜4/15107
4月第3週第16週4/16〜4/22108
4月第4週第17週4/23〜4/29106
4月第5週第18週4/30〜5/6106
5月第1週第19週5/7〜5/13107
5月第2週第20週5/14〜5/20111
5月第3週第21週5/21〜5/27109
5月第4週第22週5/28〜6/3108
6月第1週第23週6/4〜6/10112
6月第2週第24週6/11〜6/17109
6月第3週第25週6/18〜6/24108
6月第4週第26週6/25〜7/1107
7月第1週第27週7/2〜7/8108
7月第2週第28週7/9〜7/15104
7月第3週第29週7/16〜7/22102
7月第4週第30週7/23〜7/2998
7月第5週第31週7/30〜8/599
8月第1週第32週8/6〜8/1296
8月第2週第33週8/13〜8/1994
8月第3週第34週8/20〜8/2698
8月第4週第35週8/27〜9/295
9月第1週第36週9/3〜9/9100
9月第2週第37週9/10〜9/1698
9月第3週第38週9/17〜9/23100
9月第4週第39週9/24〜9/3099
10月第1週第40週10/1〜10/7101
10月第2週第41週10/8〜10/14101
10月第3週第42週10/15〜10/21101
10月第4週第43週10/22〜10/2899
10月第5週第44週10/29〜11/499
11月第1週第45週11/5〜11/11100
11月第2週第46週11/12〜11/1897
11月第3週第47週11/19〜11/2596
11月第4週第48週11/26〜12/296
12月第1週第49週12/3〜12/992
12月第2週第50週12/10〜12/1693
12月第3週第51週12/17〜12/2393
12月第4週第52週12/24〜12/3188
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年6,382円+5%
2024年6,075円+4%
2023年5,815円+9%
2022年5,342円+2%
2021年5,219円-1%
2020年5,265円+6%
2019年4,965円+3%
2018年4,813円+2%
2017年4,734円-4%
2016年4,942円+2%
2015年4,842円+10%
2014年4,409円+6%
2013年4,152円-4%
2012年4,303円+2%
2011年4,208円-5%
2010年4,415円-17%
2009年5,336円+9%
2008年4,916円+24%
2007年3,957円+3%
2006年3,844円-3%
2005年3,956円-3%
2004年4,078円+2%
2003年3,985円+1%
2002年3,942円+12%
2001年3,518円-9%
2000年3,845円—
💬

よくある質問

バナナが一番売れる時期は?
バナナが一年で一番売れるのは6月第1週(6/4〜6/10)で、平均的な週の1.1倍買われます。売れ方は「通年型」(通年で売れる)。一番売れないのは1月第1週で、平均の0.7倍です。
バナナをよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは鳥取市(全国=100 に対して140)、一番少ないのは熊本市(67)です。
バナナの需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+26%で、「伸びている」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
バナナをよく買う年代は?
世帯主の年齢別では70歳以上の世帯が一番多く買い、平均の1.4倍です。
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