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梅干しの売れ時と、買っている人の特徴

季節型夏に売れる ピークは6月第2週(6/11〜6/17)

梅干しが一年で一番売れるのは6月第2週(6/11〜6/17)で、平均的な週の1.4倍買われます。売れ方は「季節型」(夏に売れる)。一番売れないのは1月第1週で、平均の0.7倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

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一年で一番売れる6月第2週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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梅干し

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6月第2週(6/11〜6/17)は、梅干しにとって年間1位の週で、平均的な週の1.4倍買われます。

この品目のポイント

  • 他の野菜・海藻加工品(8品目)の中で、6月第2週に一番偏って売れる品目です。
  • 年収が低い世帯のほうがよく買う品目で、年収の一番低い階層は一番高い階層の1.2倍(437品目中34位)。
  • 地域差の大きさは311品目中47位。一番多い和歌山市は、一番少ない静岡市の5.3倍買っています。
売れ時
季節型夏に売れる
5月下旬〜7月上旬(第22〜27週)
推計市場規模(6月第2週)
約14億円
この週 1.4倍平均的な週
1世帯 40円
長期トレンド
↗ 伸びている
10010年前1045年前110直近
直近1年は10年前より +10%(年1,444円)
よく買う都市年間
和歌山市273
50全国100200
和歌山県・全国=100
あまり買わない都市年間
静岡市52
50全国100200
静岡県・全国=100
よく買う年代年間
70歳以上
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.3倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる6月第2週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

0501001501月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 651月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 851月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 801月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 921月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 872月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 882月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 982月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 852月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 763月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 853月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 953月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 933月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 1084月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 924月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 914月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 924月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 904月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 875月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 885月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 965月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 1045月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 1216月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 1236月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 1446月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 1386月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 1257月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 1347月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 1187月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 1297月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 1387月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 1208月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 1428月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 1068月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 1218月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 959月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 1029月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 1009月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 919月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 8910月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 9010月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 8410月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 8210月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 10810月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 8311月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 10211月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 8111月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 9311月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 9812月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 9812月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 9012月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 8812月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 876月第2週 1441月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

05010037〜29歳5530代6840代8750代10760代13470歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

050100111Ⅰ263万円114Ⅱ404万円95Ⅲ565万円90Ⅳ765万円90Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で130札幌130青森市(青森県)全国=100 で113青森113秋田市(秋田県)全国=100 で102秋田102盛岡市(岩手県)全国=100 で92盛岡92山形市(山形県)全国=100 で91山形91仙台市(宮城県)全国=100 で78仙台78福井市(福井県)全国=100 で96福井96金沢市(石川県)全国=100 で64金沢64富山市(富山県)全国=100 で93富山93新潟市(新潟県)全国=100 で99新潟99前橋市(群馬県)全国=100 で110前橋110宇都宮市(栃木県)全国=100 で96宇都宮96福島市(福島県)全国=100 で87福島87北九州市(福岡県)全国=100 で73北九州73松江市(島根県)全国=100 で97松江97鳥取市(鳥取県)全国=100 で59鳥取59神戸市(兵庫県)全国=100 で89神戸89京都市(京都府)全国=100 で125京都125大津市(滋賀県)全国=100 で81大津81岐阜市(岐阜県)全国=100 で70岐阜70長野市(長野県)全国=100 で92長野92甲府市(山梨県)全国=100 で110甲府110さいたま市(埼玉県)全国=100 で114さいたま114水戸市(茨城県)全国=100 で95水戸95福岡市(福岡県)全国=100 で101福岡101山口市(山口県)全国=100 で71山口71広島市(広島県)全国=100 で77広島77岡山市(岡山県)全国=100 で57岡山57大阪市(大阪府)全国=100 で90大阪90奈良市(奈良県)全国=100 で77奈良77津市(三重県)全国=100 で108津108名古屋市(愛知県)全国=100 で88名古屋88浜松市(静岡県)全国=100 で92浜松92静岡市(静岡県)全国=100 で52静岡52東京都区部(東京都)全国=100 で123東京123千葉市(千葉県)全国=100 で118千葉118佐賀市(佐賀県)全国=100 で86佐賀86大分市(大分県)全国=100 で69大分69松山市(愛媛県)全国=100 で68松山68高松市(香川県)全国=100 で88高松88徳島市(徳島県)全国=100 で83徳島83堺市(大阪府)全国=100 で107堺107相模原市(神奈川県)全国=100 で102相模原102川崎市(神奈川県)全国=100 で146川崎146長崎市(長崎県)全国=100 で122長崎122熊本市(熊本県)全国=100 で96熊本96高知市(高知県)全国=100 で60高知60和歌山市(和歌山県)全国=100 で273和歌山273横浜市(神奈川県)全国=100 で122横浜122鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で83鹿児島83宮崎市(宮崎県)全国=100 で85宮崎85那覇市(沖縄県)全国=100 で91那覇9150以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1和歌山市和歌山県273
  2. 2川崎市神奈川県146
  3. 3札幌市北海道130
  4. 4京都市京都府125
  5. 5東京都区部東京都123

あまり買わない都市

  1. 50鳥取市鳥取県59
  2. 51岡山市岡山県57
  3. 52静岡市静岡県52

全国 1,451円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 1,444円、10年前より+10%(伸びている)。

05001,0001,50020052010201520202025

同じころに売れる品目

食料のうち、ピークの週が6月第2週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 6月第2週6/11〜6/17144
  2. 8月第1週8/6〜8/12142
  3. 6月第3週6/18〜6/24138

年間の規模

1世帯の年間支出1,451円
推計年間市場規模501億円
売れ時(指数120以上)の週11週

月ごとの季節指数

1月82
2月87
3月95
4月90
5月102
6月133
7月128
8月116
9月96
10月89
11月94
12月91
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/765
1月第2週第2週1/8〜1/1485
1月第3週第3週1/15〜1/2180
1月第4週第4週1/22〜1/2892
1月第5週第5週1/29〜2/487
2月第1週第6週2/5〜2/1188
2月第2週第7週2/12〜2/1898
2月第3週第8週2/19〜2/2585
2月第4週第9週2/26〜3/476
3月第1週第10週3/5〜3/1185
3月第2週第11週3/12〜3/1895
3月第3週第12週3/19〜3/2593
3月第4週第13週3/26〜4/1108
4月第1週第14週4/2〜4/892
4月第2週第15週4/9〜4/1591
4月第3週第16週4/16〜4/2292
4月第4週第17週4/23〜4/2990
4月第5週第18週4/30〜5/687
5月第1週第19週5/7〜5/1388
5月第2週第20週5/14〜5/2096
5月第3週第21週5/21〜5/27104
5月第4週第22週5/28〜6/3121
6月第1週第23週6/4〜6/10123
6月第2週第24週6/11〜6/17144
6月第3週第25週6/18〜6/24138
6月第4週第26週6/25〜7/1125
7月第1週第27週7/2〜7/8134
7月第2週第28週7/9〜7/15118
7月第3週第29週7/16〜7/22129
7月第4週第30週7/23〜7/29138
7月第5週第31週7/30〜8/5120
8月第1週第32週8/6〜8/12142
8月第2週第33週8/13〜8/19106
8月第3週第34週8/20〜8/26121
8月第4週第35週8/27〜9/295
9月第1週第36週9/3〜9/9102
9月第2週第37週9/10〜9/16100
9月第3週第38週9/17〜9/2391
9月第4週第39週9/24〜9/3089
10月第1週第40週10/1〜10/790
10月第2週第41週10/8〜10/1484
10月第3週第42週10/15〜10/2182
10月第4週第43週10/22〜10/28108
10月第5週第44週10/29〜11/483
11月第1週第45週11/5〜11/11102
11月第2週第46週11/12〜11/1881
11月第3週第47週11/19〜11/2593
11月第4週第48週11/26〜12/298
12月第1週第49週12/3〜12/998
12月第2週第50週12/10〜12/1690
12月第3週第51週12/17〜12/2388
12月第4週第52週12/24〜12/3187
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年1,493円+8%
2024年1,388円+3%
2023年1,342円-4%
2022年1,393円+0%
2021年1,389円+1%
2020年1,382円-6%
2019年1,467円-3%
2018年1,517円+10%
2017年1,382円+3%
2016年1,341円+9%
2015年1,233円-4%
2014年1,278円+1%
2013年1,262円+1%
2012年1,254円-1%
2011年1,272円-3%
2010年1,318円+4%
2009年1,264円-8%
2008年1,375円-4%
2007年1,428円+2%
2006年1,405円-5%
2005年1,475円-6%
2004年1,567円-1%
2003年1,577円-8%
2002年1,715円+1%
2001年1,705円-2%
2000年1,740円—
💬

よくある質問

梅干しが一番売れる時期は?
梅干しが一年で一番売れるのは6月第2週(6/11〜6/17)で、平均的な週の1.4倍買われます。売れ方は「季節型」(夏に売れる)。一番売れないのは1月第1週で、平均の0.7倍です。
梅干しをよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは和歌山市(全国=100 に対して273)、一番少ないのは静岡市(52)です。
梅干しの需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+10%で、「伸びている」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
梅干しをよく買う年代は?
世帯主の年齢別では70歳以上の世帯が一番多く買い、平均の1.3倍です。
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