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カメラ・ビデオカメラの売れ時と、買っている人の特徴

イベント型6月中旬・9月上旬・10月上旬 ピークは6月第2週(6/11〜6/17)

カメラ・ビデオカメラが一年で一番売れるのは6月第2週(6/11〜6/17)で、平均的な週の4.8倍買われます。売れ方は「イベント型」(6月中旬・9月上旬・10月上旬)。一番売れないのは6月第3週で、平均の0.0倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

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一年で一番売れる6月第2週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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カメラ・ビデオカメラ

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6月第2週(6/11〜6/17)は、カメラ・ビデオカメラにとって年間1位の週で、平均的な週の4.8倍買われます。

この品目のポイント

  • 教養娯楽用耐久財(8品目)の中で、6月第2週に一番偏って売れる品目です。
  • 一番売れる週への集中ぶりは438品目中24位。6月第2週は平均的な週の4.8倍買われます。
  • 29歳以下の世帯への偏り(平均の3.0倍)は438品目中24位。
  • 年収が高い世帯ほどよく買う品目で、年収の一番高い階層は一番低い階層の6.0倍(437品目中41位)。
売れ時
イベント型6月中旬・9月上旬・10月上旬
第24週・第36週・第41週に集中
推計市場規模(6月第2週)
約41億円
この週 4.8倍平均的な週
1世帯 119円
長期トレンド
→ 横ばい
10010年前865年前106直近
直近1年は10年前より +6%(年1,280円)
よく買う都市年間
横浜市410
50全国100200
神奈川県・全国=100
あまり買わない都市年間
鹿児島市0
50全国100200
鹿児島県・全国=100
よく買う年代年間
29歳以下
〜2930代40代50代60代70〜
平均の3.0倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる6月第2週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

02004001月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 1891月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 201月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 261月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 651月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 832月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 752月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 542月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 1152月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 353月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 293月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 83月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 763月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 234月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 244月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 1134月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 84月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 1094月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 225月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 1095月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 435月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 645月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 246月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 2066月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 4826月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 16月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 617月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 1837月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 1327月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 1927月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 307月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 468月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 828月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 1558月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 278月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 1589月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 3079月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 89月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 2539月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 11810月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 20510月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 28110月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 9210月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 5910月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 111月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 2811月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 7611月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 1911月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 10212月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 6012月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 22912月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 23812月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 576月第2週 4821月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

0100200300298〜29歳15230代15840代8050代9760代6370歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

05010015027Ⅰ263万円89Ⅱ404万円79Ⅲ565万円144Ⅳ765万円161Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で48札幌48青森市(青森県)全国=100 で7青森7秋田市(秋田県)全国=100 で34秋田34盛岡市(岩手県)全国=100 で2盛岡2山形市(山形県)全国=100 で0山形0仙台市(宮城県)全国=100 で17仙台17福井市(福井県)全国=100 で5福井5金沢市(石川県)全国=100 で0金沢0富山市(富山県)全国=100 で0富山0新潟市(新潟県)全国=100 で11新潟11前橋市(群馬県)全国=100 で0前橋0宇都宮市(栃木県)全国=100 で164宇都宮164福島市(福島県)全国=100 で329福島329北九州市(福岡県)全国=100 で13北九州13松江市(島根県)全国=100 で13松江13鳥取市(鳥取県)全国=100 で2鳥取2神戸市(兵庫県)全国=100 で71神戸71京都市(京都府)全国=100 で246京都246大津市(滋賀県)全国=100 で9大津9岐阜市(岐阜県)全国=100 で0岐阜0長野市(長野県)全国=100 で222長野222甲府市(山梨県)全国=100 で0甲府0さいたま市(埼玉県)全国=100 で76さいたま76水戸市(茨城県)全国=100 で0水戸0福岡市(福岡県)全国=100 で0福岡0山口市(山口県)全国=100 で2山口2広島市(広島県)全国=100 で90広島90岡山市(岡山県)全国=100 で0岡山0大阪市(大阪府)全国=100 で81大阪81奈良市(奈良県)全国=100 で0奈良0津市(三重県)全国=100 で4津4名古屋市(愛知県)全国=100 で121名古屋121浜松市(静岡県)全国=100 で149浜松149静岡市(静岡県)全国=100 で140静岡140東京都区部(東京都)全国=100 で125東京125千葉市(千葉県)全国=100 で0千葉0佐賀市(佐賀県)全国=100 で23佐賀23大分市(大分県)全国=100 で17大分17松山市(愛媛県)全国=100 で0松山0高松市(香川県)全国=100 で0高松0徳島市(徳島県)全国=100 で0徳島0堺市(大阪府)全国=100 で63堺63相模原市(神奈川県)全国=100 で124相模原124川崎市(神奈川県)全国=100 で24川崎24長崎市(長崎県)全国=100 で9長崎9熊本市(熊本県)全国=100 で80熊本80高知市(高知県)全国=100 で12高知12和歌山市(和歌山県)全国=100 で0和歌山0横浜市(神奈川県)全国=100 で410横浜410鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で0鹿児島0宮崎市(宮崎県)全国=100 で7宮崎7那覇市(沖縄県)全国=100 で3那覇350以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1横浜市神奈川県410
  2. 2福島市福島県329
  3. 3京都市京都府246
  4. 4長野市長野県222
  5. 5宇都宮市栃木県164

あまり買わない都市

  1. 50松山市愛媛県0
  2. 51福岡市福岡県0
  3. 52鹿児島市鹿児島県0

全国 1,217円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 1,280円、10年前より+6%(横ばい)。

01,0002,0003,00020052010201520202025

同じころに売れる品目

教養娯楽のうち、ピークの週が6月第2週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 6月第2週6/11〜6/17482
  2. 9月第1週9/3〜9/9307
  3. 10月第2週10/8〜10/14281

年間の規模

1世帯の年間支出1,217円
推計年間市場規模421億円
売れ時(指数120以上)の週14週

月ごとの季節指数

1月77
2月70
3月34
4月55
5月60
6月188
7月117
8月106
9月172
10月128
11月56
12月146
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/7189
1月第2週第2週1/8〜1/1420
1月第3週第3週1/15〜1/2126
1月第4週第4週1/22〜1/2865
1月第5週第5週1/29〜2/483
2月第1週第6週2/5〜2/1175
2月第2週第7週2/12〜2/1854
2月第3週第8週2/19〜2/25115
2月第4週第9週2/26〜3/435
3月第1週第10週3/5〜3/1129
3月第2週第11週3/12〜3/188
3月第3週第12週3/19〜3/2576
3月第4週第13週3/26〜4/123
4月第1週第14週4/2〜4/824
4月第2週第15週4/9〜4/15113
4月第3週第16週4/16〜4/228
4月第4週第17週4/23〜4/29109
4月第5週第18週4/30〜5/622
5月第1週第19週5/7〜5/13109
5月第2週第20週5/14〜5/2043
5月第3週第21週5/21〜5/2764
5月第4週第22週5/28〜6/324
6月第1週第23週6/4〜6/10206
6月第2週第24週6/11〜6/17482
6月第3週第25週6/18〜6/241
6月第4週第26週6/25〜7/161
7月第1週第27週7/2〜7/8183
7月第2週第28週7/9〜7/15132
7月第3週第29週7/16〜7/22192
7月第4週第30週7/23〜7/2930
7月第5週第31週7/30〜8/546
8月第1週第32週8/6〜8/1282
8月第2週第33週8/13〜8/19155
8月第3週第34週8/20〜8/2627
8月第4週第35週8/27〜9/2158
9月第1週第36週9/3〜9/9307
9月第2週第37週9/10〜9/168
9月第3週第38週9/17〜9/23253
9月第4週第39週9/24〜9/30118
10月第1週第40週10/1〜10/7205
10月第2週第41週10/8〜10/14281
10月第3週第42週10/15〜10/2192
10月第4週第43週10/22〜10/2859
10月第5週第44週10/29〜11/41
11月第1週第45週11/5〜11/1128
11月第2週第46週11/12〜11/1876
11月第3週第47週11/19〜11/2519
11月第4週第48週11/26〜12/2102
12月第1週第49週12/3〜12/960
12月第2週第50週12/10〜12/16229
12月第3週第51週12/17〜12/23238
12月第4週第52週12/24〜12/3157
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年1,029円+15%
2024年897円-5%
2023年940円-3%
2022年973円-7%
2021年1,042円+56%
2020年669円-12%
2019年764円-22%
2018年981円-27%
2017年1,340円+37%
2016年981円-11%
2015年1,104円-19%
2014年1,369円-18%
2013年1,676円-5%
2012年1,755円-12%
2011年2,005円-9%
2010年2,194円-13%
2009年2,533円+3%
2008年2,461円-3%
2007年2,532円-13%
2006年2,912円+13%
2005年2,575円+11%
2004年2,324円-17%
2003年2,809円+7%
2002年2,618円+14%
2001年2,304円+8%
2000年2,137円—
💬

よくある質問

カメラ・ビデオカメラが一番売れる時期は?
カメラ・ビデオカメラが一年で一番売れるのは6月第2週(6/11〜6/17)で、平均的な週の4.8倍買われます。売れ方は「イベント型」(6月中旬・9月上旬・10月上旬)。一番売れないのは6月第3週で、平均の0.0倍です。
カメラ・ビデオカメラをよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは横浜市(全国=100 に対して410)、一番少ないのは鹿児島市(0)です。
カメラ・ビデオカメラの需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+6%で、「横ばい」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
カメラ・ビデオカメラをよく買う年代は?
世帯主の年齢別では29歳以下の世帯が一番多く買い、平均の3.0倍です。
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