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感冒薬の売れ時と、買っている人の特徴

季節型秋〜冬に売れる ピークは12月第4週(12/24〜12/31)

感冒薬が一年で一番売れるのは12月第4週(12/24〜12/31)で、平均的な週の1.7倍買われます。売れ方は「季節型」(秋〜冬に売れる)。一番売れないのは5月第4週で、平均の0.7倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

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一年で一番売れる12月第4週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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感冒薬

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12月第4週(12/24〜12/31)は、感冒薬にとって年間1位の週で、平均的な週の1.7倍買われます。

この品目のポイント

  • 医薬品(6品目)の中で、12月第4週に一番偏って売れる品目です。
  • 保健医療(19品目)の中で、年間市場規模は16位(791億円)。
売れ時
季節型秋〜冬に売れる
10月下旬〜1月中旬(第44〜3週)
推計市場規模(12月第4週)
約25億円
この週 1.7倍平均的な週
1世帯 73円
長期トレンド
↗ 伸びている
10010年前895年前114直近
直近1年は10年前より +14%(年2,280円)
よく買う都市年間
富山市144
50全国100200
富山県・全国=100
あまり買わない都市年間
和歌山市46
50全国100200
和歌山県・全国=100
よく買う年代年間
40代
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.3倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる12月第4週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

0501001501月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 1591月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 1511月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 1331月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 1121月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 1112月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 1052月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 1012月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 1032月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 993月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 893月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 923月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 943月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 814月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 844月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 804月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 864月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 854月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 1115月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 945月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 785月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 875月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 676月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 796月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 836月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 686月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 697月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 847月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 707月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 807月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 697月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 688月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 768月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 898月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 708月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 739月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 769月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 839月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 919月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 9010月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 9210月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 10810月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 11110月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 11810月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 12511月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 13811月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 12811月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 14111月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 12212月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 14612月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 14012月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 14512月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 16712月第4週 1671月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

05010095〜29歳12130代13240代11950代10260代6670歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

05010065Ⅰ263万円78Ⅱ404万円104Ⅲ565万円119Ⅳ765万円133Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で117札幌117青森市(青森県)全国=100 で113青森113秋田市(秋田県)全国=100 で111秋田111盛岡市(岩手県)全国=100 で125盛岡125山形市(山形県)全国=100 で131山形131仙台市(宮城県)全国=100 で136仙台136福井市(福井県)全国=100 で101福井101金沢市(石川県)全国=100 で109金沢109富山市(富山県)全国=100 で144富山144新潟市(新潟県)全国=100 で94新潟94前橋市(群馬県)全国=100 で71前橋71宇都宮市(栃木県)全国=100 で97宇都宮97福島市(福島県)全国=100 で98福島98北九州市(福岡県)全国=100 で80北九州80松江市(島根県)全国=100 で78松江78鳥取市(鳥取県)全国=100 で87鳥取87神戸市(兵庫県)全国=100 で96神戸96京都市(京都府)全国=100 で115京都115大津市(滋賀県)全国=100 で88大津88岐阜市(岐阜県)全国=100 で75岐阜75長野市(長野県)全国=100 で142長野142甲府市(山梨県)全国=100 で83甲府83さいたま市(埼玉県)全国=100 で108さいたま108水戸市(茨城県)全国=100 で99水戸99福岡市(福岡県)全国=100 で55福岡55山口市(山口県)全国=100 で92山口92広島市(広島県)全国=100 で73広島73岡山市(岡山県)全国=100 で72岡山72大阪市(大阪府)全国=100 で88大阪88奈良市(奈良県)全国=100 で86奈良86津市(三重県)全国=100 で74津74名古屋市(愛知県)全国=100 で134名古屋134浜松市(静岡県)全国=100 で103浜松103静岡市(静岡県)全国=100 で81静岡81東京都区部(東京都)全国=100 で93東京93千葉市(千葉県)全国=100 で92千葉92佐賀市(佐賀県)全国=100 で87佐賀87大分市(大分県)全国=100 で77大分77松山市(愛媛県)全国=100 で85松山85高松市(香川県)全国=100 で101高松101徳島市(徳島県)全国=100 で77徳島77堺市(大阪府)全国=100 で134堺134相模原市(神奈川県)全国=100 で101相模原101川崎市(神奈川県)全国=100 で115川崎115長崎市(長崎県)全国=100 で49長崎49熊本市(熊本県)全国=100 で100熊本100高知市(高知県)全国=100 で107高知107和歌山市(和歌山県)全国=100 で46和歌山46横浜市(神奈川県)全国=100 で102横浜102鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で117鹿児島117宮崎市(宮崎県)全国=100 で73宮崎73那覇市(沖縄県)全国=100 で120那覇12050以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1富山市富山県144
  2. 2長野市長野県142
  3. 3仙台市宮城県136
  4. 4名古屋市愛知県134
  5. 5堺市大阪府134

あまり買わない都市

  1. 50福岡市福岡県55
  2. 51長崎市長崎県49
  3. 52和歌山市和歌山県46

全国 2,288円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 2,280円、10年前より+14%(伸びている)。

01,0002,00020052010201520202025

同じころに売れる品目

保健医療のうち、ピークの週が12月第4週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 12月第4週12/24〜12/31167
  2. 1月第1週1/1〜1/7159
  3. 1月第2週1/8〜1/14151

年間の規模

1世帯の年間支出2,288円
推計年間市場規模791億円
売れ時(指数120以上)の週12週

月ごとの季節指数

1月133
2月102
3月89
4月89
5月82
6月75
7月74
8月77
9月85
10月111
11月132
12月150
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/7159
1月第2週第2週1/8〜1/14151
1月第3週第3週1/15〜1/21133
1月第4週第4週1/22〜1/28112
1月第5週第5週1/29〜2/4111
2月第1週第6週2/5〜2/11105
2月第2週第7週2/12〜2/18101
2月第3週第8週2/19〜2/25103
2月第4週第9週2/26〜3/499
3月第1週第10週3/5〜3/1189
3月第2週第11週3/12〜3/1892
3月第3週第12週3/19〜3/2594
3月第4週第13週3/26〜4/181
4月第1週第14週4/2〜4/884
4月第2週第15週4/9〜4/1580
4月第3週第16週4/16〜4/2286
4月第4週第17週4/23〜4/2985
4月第5週第18週4/30〜5/6111
5月第1週第19週5/7〜5/1394
5月第2週第20週5/14〜5/2078
5月第3週第21週5/21〜5/2787
5月第4週第22週5/28〜6/367
6月第1週第23週6/4〜6/1079
6月第2週第24週6/11〜6/1783
6月第3週第25週6/18〜6/2468
6月第4週第26週6/25〜7/169
7月第1週第27週7/2〜7/884
7月第2週第28週7/9〜7/1570
7月第3週第29週7/16〜7/2280
7月第4週第30週7/23〜7/2969
7月第5週第31週7/30〜8/568
8月第1週第32週8/6〜8/1276
8月第2週第33週8/13〜8/1989
8月第3週第34週8/20〜8/2670
8月第4週第35週8/27〜9/273
9月第1週第36週9/3〜9/976
9月第2週第37週9/10〜9/1683
9月第3週第38週9/17〜9/2391
9月第4週第39週9/24〜9/3090
10月第1週第40週10/1〜10/792
10月第2週第41週10/8〜10/14108
10月第3週第42週10/15〜10/21111
10月第4週第43週10/22〜10/28118
10月第5週第44週10/29〜11/4125
11月第1週第45週11/5〜11/11138
11月第2週第46週11/12〜11/18128
11月第3週第47週11/19〜11/25141
11月第4週第48週11/26〜12/2122
12月第1週第49週12/3〜12/9146
12月第2週第50週12/10〜12/16140
12月第3週第51週12/17〜12/23145
12月第4週第52週12/24〜12/31167
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年2,324円-4%
2024年2,411円+5%
2023年2,291円+18%
2022年1,934円+11%
2021年1,735円-3%
2020年1,781円-18%
2019年2,180円+4%
2018年2,088円+1%
2017年2,077円+3%
2016年2,012円+1%
2015年1,997円+2%
2014年1,960円+1%
2013年1,942円-3%
2012年2,004円+0%
2011年2,002円+3%
2010年1,951円-3%
2009年2,006円-1%
2008年2,030円-3%
2007年2,098円0%
2006年2,100円-8%
2005年2,272円+3%
2004年2,209円-11%
2003年2,484円-6%
2002年2,643円+2%
2001年2,581円-5%
2000年2,713円—
💬

よくある質問

感冒薬が一番売れる時期は?
感冒薬が一年で一番売れるのは12月第4週(12/24〜12/31)で、平均的な週の1.7倍買われます。売れ方は「季節型」(秋〜冬に売れる)。一番売れないのは5月第4週で、平均の0.7倍です。
感冒薬をよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは富山市(全国=100 に対して144)、一番少ないのは和歌山市(46)です。
感冒薬の需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+14%で、「伸びている」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
感冒薬をよく買う年代は?
世帯主の年齢別では40代の世帯が一番多く買い、平均の1.3倍です。
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