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生地・反物の売れ時と、買っている人の特徴

イベント型2月下旬・1月中旬・6月上旬 ピークは2月第4週(2/26〜3/4)

生地・反物が一年で一番売れるのは2月第4週(2/26〜3/4)で、平均的な週の1.8倍買われます。売れ方は「イベント型」(2月下旬・1月中旬・6月上旬)。一番売れないのは8月第2週で、平均の0.5倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

📊

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一年で一番売れる2月第4週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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生地・反物

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2月第4週(2/26〜3/4)は、生地・反物にとって年間1位の週で、平均的な週の1.8倍買われます。

この品目のポイント

  • 10年での縮み(-43%)は、438品目のうち大きいほうから14番目。
  • 被服及び履物(46品目)の中で、年間市場規模は45位(144億円)。
売れ時
イベント型2月下旬・1月中旬・6月上旬
第9週・第3週・第23週に集中
推計市場規模(2月第4週)
約4.9億円
この週 1.8倍平均的な週
1世帯 14円
長期トレンド
⬇ 大きく縮んでいる
10010年前1085年前57直近
直近1年は10年前より -43%(年415円)
よく買う都市年間
名古屋市477
50全国100200
愛知県・全国=100
あまり買わない都市年間
富山市19
50全国100200
富山県・全国=100
よく買う年代年間
60代
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.2倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる2月第4週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

0501001501月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 971月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 951月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 1551月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 1361月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 902月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 1012月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 912月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 1022月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 1783月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 1313月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 1233月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 913月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 864月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 1144月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 1004月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 814月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 1194月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 795月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 1435月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 935月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 1035月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 826月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 1506月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 1056月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 1146月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 1447月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 927月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 897月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 1257月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 907月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 778月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 558月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 468月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 888月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 619月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 919月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 1029月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 709月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 12510月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 11110月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 6410月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 11410月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 6810月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 9311月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 11811月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 11611月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 11511月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 12212月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 5912月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 7712月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 5912月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 692月第4週 1781月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

05010038〜29歳9030代7540代9450代11760代11270歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

05010089Ⅰ263万円116Ⅱ404万円84Ⅲ565万円113Ⅳ765万円98Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で99札幌99青森市(青森県)全国=100 で119青森119秋田市(秋田県)全国=100 で43秋田43盛岡市(岩手県)全国=100 で83盛岡83山形市(山形県)全国=100 で102山形102仙台市(宮城県)全国=100 で40仙台40福井市(福井県)全国=100 で31福井31金沢市(石川県)全国=100 で69金沢69富山市(富山県)全国=100 で19富山19新潟市(新潟県)全国=100 で44新潟44前橋市(群馬県)全国=100 で135前橋135宇都宮市(栃木県)全国=100 で186宇都宮186福島市(福島県)全国=100 で53福島53北九州市(福岡県)全国=100 で45北九州45松江市(島根県)全国=100 で41松江41鳥取市(鳥取県)全国=100 で37鳥取37神戸市(兵庫県)全国=100 で57神戸57京都市(京都府)全国=100 で205京都205大津市(滋賀県)全国=100 で40大津40岐阜市(岐阜県)全国=100 で151岐阜151長野市(長野県)全国=100 で82長野82甲府市(山梨県)全国=100 で131甲府131さいたま市(埼玉県)全国=100 で134さいたま134水戸市(茨城県)全国=100 で50水戸50福岡市(福岡県)全国=100 で193福岡193山口市(山口県)全国=100 で49山口49広島市(広島県)全国=100 で99広島99岡山市(岡山県)全国=100 で71岡山71大阪市(大阪府)全国=100 で85大阪85奈良市(奈良県)全国=100 で134奈良134津市(三重県)全国=100 で139津139名古屋市(愛知県)全国=100 で477名古屋477浜松市(静岡県)全国=100 で119浜松119静岡市(静岡県)全国=100 で111静岡111東京都区部(東京都)全国=100 で116東京116千葉市(千葉県)全国=100 で127千葉127佐賀市(佐賀県)全国=100 で143佐賀143大分市(大分県)全国=100 で112大分112松山市(愛媛県)全国=100 で46松山46高松市(香川県)全国=100 で203高松203徳島市(徳島県)全国=100 で279徳島279堺市(大阪府)全国=100 で94堺94相模原市(神奈川県)全国=100 で130相模原130川崎市(神奈川県)全国=100 で33川崎33長崎市(長崎県)全国=100 で77長崎77熊本市(熊本県)全国=100 で68熊本68高知市(高知県)全国=100 で30高知30和歌山市(和歌山県)全国=100 で29和歌山29横浜市(神奈川県)全国=100 で149横浜149鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で96鹿児島96宮崎市(宮崎県)全国=100 で70宮崎70那覇市(沖縄県)全国=100 で71那覇7150以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1名古屋市愛知県477
  2. 2徳島市徳島県279
  3. 3京都市京都府205
  4. 4高松市香川県203
  5. 5福岡市福岡県193

あまり買わない都市

  1. 50高知市高知県30
  2. 51和歌山市和歌山県29
  3. 52富山市富山県19

全国 418円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 415円、10年前より-43%(大きく縮んでいる)。

05001,0001,50020052010201520202025

同じころに売れる品目

被服及び履物のうち、ピークの週が2月第4週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 2月第4週2/26〜3/4178
  2. 1月第3週1/15〜1/21155
  3. 6月第1週6/4〜6/10150

年間の規模

1世帯の年間支出418円
推計年間市場規模144億円
売れ時(指数120以上)の週11週

月ごとの季節指数

1月115
2月118
3月108
4月99
5月105
6月128
7月95
8月63
9月97
10月90
11月118
12月66
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/797
1月第2週第2週1/8〜1/1495
1月第3週第3週1/15〜1/21155
1月第4週第4週1/22〜1/28136
1月第5週第5週1/29〜2/490
2月第1週第6週2/5〜2/11101
2月第2週第7週2/12〜2/1891
2月第3週第8週2/19〜2/25102
2月第4週第9週2/26〜3/4178
3月第1週第10週3/5〜3/11131
3月第2週第11週3/12〜3/18123
3月第3週第12週3/19〜3/2591
3月第4週第13週3/26〜4/186
4月第1週第14週4/2〜4/8114
4月第2週第15週4/9〜4/15100
4月第3週第16週4/16〜4/2281
4月第4週第17週4/23〜4/29119
4月第5週第18週4/30〜5/679
5月第1週第19週5/7〜5/13143
5月第2週第20週5/14〜5/2093
5月第3週第21週5/21〜5/27103
5月第4週第22週5/28〜6/382
6月第1週第23週6/4〜6/10150
6月第2週第24週6/11〜6/17105
6月第3週第25週6/18〜6/24114
6月第4週第26週6/25〜7/1144
7月第1週第27週7/2〜7/892
7月第2週第28週7/9〜7/1589
7月第3週第29週7/16〜7/22125
7月第4週第30週7/23〜7/2990
7月第5週第31週7/30〜8/577
8月第1週第32週8/6〜8/1255
8月第2週第33週8/13〜8/1946
8月第3週第34週8/20〜8/2688
8月第4週第35週8/27〜9/261
9月第1週第36週9/3〜9/991
9月第2週第37週9/10〜9/16102
9月第3週第38週9/17〜9/2370
9月第4週第39週9/24〜9/30125
10月第1週第40週10/1〜10/7111
10月第2週第41週10/8〜10/1464
10月第3週第42週10/15〜10/21114
10月第4週第43週10/22〜10/2868
10月第5週第44週10/29〜11/493
11月第1週第45週11/5〜11/11118
11月第2週第46週11/12〜11/18116
11月第3週第47週11/19〜11/25115
11月第4週第48週11/26〜12/2122
12月第1週第49週12/3〜12/959
12月第2週第50週12/10〜12/1677
12月第3週第51週12/17〜12/2359
12月第4週第52週12/24〜12/3169
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年426円-15%
2024年501円-6%
2023年531円-16%
2022年629円-11%
2021年705円-18%
2020年863円+25%
2019年690円-8%
2018年747円-7%
2017年802円+11%
2016年720円-11%
2015年811円-7%
2014年875円+17%
2013年746円-13%
2012年862円+13%
2011年765円-7%
2010年825円-7%
2009年885円+4%
2008年850円-11%
2007年954円-2%
2006年971円+5%
2005年921円-16%
2004年1,100円-10%
2003年1,224円+0%
2002年1,220円-10%
2001年1,358円-16%
2000年1,622円—
💬

よくある質問

生地・反物が一番売れる時期は?
生地・反物が一年で一番売れるのは2月第4週(2/26〜3/4)で、平均的な週の1.8倍買われます。売れ方は「イベント型」(2月下旬・1月中旬・6月上旬)。一番売れないのは8月第2週で、平均の0.5倍です。
生地・反物をよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは名古屋市(全国=100 に対して477)、一番少ないのは富山市(19)です。
生地・反物の需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて-43%で、「大きく縮んでいる」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
生地・反物をよく買う年代は?
世帯主の年齢別では60代の世帯が一番多く買い、平均の1.2倍です。
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