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納豆の売れ時と、買っている人の特徴

通年型通年で売れる ピークは4月第1週(4/2〜4/8)

納豆が一年で一番売れるのは4月第1週(4/2〜4/8)で、平均的な週の1.1倍買われます。売れ方は「通年型」(通年で売れる)。一番売れないのは1月第1週で、平均の0.7倍です。

データ時点 2026年8月 季節指数は 直近3年(2023/8/27〜2026/8/26) の平均 二人以上の世帯 総務省「家計調査」より作成

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一年で一番売れる4月第1週の売れ方と、品目の性格(地域・年代・年収)。週を切り替えるにはダッシュボードへ。

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納豆

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4月第1週(4/2〜4/8)は、納豆にとって年間1位の週で、平均的な週の1.1倍買われます。

この品目のポイント

  • 大豆加工品(4品目)の中で、4月第1週に一番偏って売れる品目です。
  • 10年での伸び(+39%)は438品目中87位。
売れ時
通年型通年で売れる
季節による大きな山はありません
推計市場規模(4月第1週)
約37億円
この週 1.1倍平均的な週
1世帯 108円
長期トレンド
⬆ 大きく伸びている
10010年前1175年前139直近
直近1年は10年前より +39%(年5,263円)
よく買う都市年間
盛岡市142
50全国100200
岩手県・全国=100
あまり買わない都市年間
和歌山市55
50全国100200
和歌山県・全国=100
よく買う年代年間
70歳以上
〜2930代40代50代60代70〜
平均の1.1倍(世帯主の年齢)

季節指数(52週)

直近3年(2023/8/27〜2026/8/26)の平均。100が平均的な週、青は指数120以上の週、黒が一番売れる4月第1週。12月第4週(12/24〜31)は8日間を7日分に換算。

0501001501月第1週(1/1〜1/7・第1週)季節指数 741月第2週(1/8〜1/14・第2週)季節指数 991月第3週(1/15〜1/21・第3週)季節指数 1021月第4週(1/22〜1/28・第4週)季節指数 1001月第5週(1/29〜2/4・第5週)季節指数 1032月第1週(2/5〜2/11・第6週)季節指数 1002月第2週(2/12〜2/18・第7週)季節指数 1012月第3週(2/19〜2/25・第8週)季節指数 1022月第4週(2/26〜3/4・第9週)季節指数 1043月第1週(3/5〜3/11・第10週)季節指数 1033月第2週(3/12〜3/18・第11週)季節指数 1023月第3週(3/19〜3/25・第12週)季節指数 1013月第4週(3/26〜4/1・第13週)季節指数 1004月第1週(4/2〜4/8・第14週)季節指数 1064月第2週(4/9〜4/15・第15週)季節指数 1054月第3週(4/16〜4/22・第16週)季節指数 1044月第4週(4/23〜4/29・第17週)季節指数 974月第5週(4/30〜5/6・第18週)季節指数 1005月第1週(5/7〜5/13・第19週)季節指数 1035月第2週(5/14〜5/20・第20週)季節指数 1055月第3週(5/21〜5/27・第21週)季節指数 1025月第4週(5/28〜6/3・第22週)季節指数 1016月第1週(6/4〜6/10・第23週)季節指数 1046月第2週(6/11〜6/17・第24週)季節指数 1016月第3週(6/18〜6/24・第25週)季節指数 1036月第4週(6/25〜7/1・第26週)季節指数 1037月第1週(7/2〜7/8・第27週)季節指数 1057月第2週(7/9〜7/15・第28週)季節指数 1027月第3週(7/16〜7/22・第29週)季節指数 1067月第4週(7/23〜7/29・第30週)季節指数 997月第5週(7/30〜8/5・第31週)季節指数 1028月第1週(8/6〜8/12・第32週)季節指数 968月第2週(8/13〜8/19・第33週)季節指数 1008月第3週(8/20〜8/26・第34週)季節指数 1058月第4週(8/27〜9/2・第35週)季節指数 979月第1週(9/3〜9/9・第36週)季節指数 979月第2週(9/10〜9/16・第37週)季節指数 969月第3週(9/17〜9/23・第38週)季節指数 969月第4週(9/24〜9/30・第39週)季節指数 9610月第1週(10/1〜10/7・第40週)季節指数 10010月第2週(10/8〜10/14・第41週)季節指数 9710月第3週(10/15〜10/21・第42週)季節指数 10010月第4週(10/22〜10/28・第43週)季節指数 10010月第5週(10/29〜11/4・第44週)季節指数 9611月第1週(11/5〜11/11・第45週)季節指数 9811月第2週(11/12〜11/18・第46週)季節指数 9911月第3週(11/19〜11/25・第47週)季節指数 10111月第4週(11/26〜12/2・第48週)季節指数 9712月第1週(12/3〜12/9・第49週)季節指数 9912月第2週(12/10〜12/16・第50週)季節指数 9912月第3週(12/17〜12/23・第51週)季節指数 9712月第4週(12/24〜12/31・第52週)季節指数 934月第1週 1061月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

どの年代が買っているか

世帯主の年齢別の年間支出(直近3年の平均)。100が全体の平均。

05010064〜29歳8630代9640代9550代10260代10970歳〜

年収による差

年間収入で世帯を5等分した階層別(Ⅰが低い)。下の金額は各階層の平均年収(全体の平均は648万円)。100が全体の平均。

05010094Ⅰ263万円101Ⅱ404万円99Ⅲ565万円99Ⅳ765万円105Ⅴ1,241万円

どこで買われているか

52都市(47都道府県の県庁所在市と、川崎・相模原・浜松・堺・北九州)の1世帯当たり年間支出(直近12か月)を、全国=100 で比べたもの。赤いほどよく買う都市です。

札幌市(北海道)全国=100 で108札幌108青森市(青森県)全国=100 で132青森132秋田市(秋田県)全国=100 で133秋田133盛岡市(岩手県)全国=100 で142盛岡142山形市(山形県)全国=100 で131山形131仙台市(宮城県)全国=100 で137仙台137福井市(福井県)全国=100 で111福井111金沢市(石川県)全国=100 で92金沢92富山市(富山県)全国=100 で114富山114新潟市(新潟県)全国=100 で99新潟99前橋市(群馬県)全国=100 で116前橋116宇都宮市(栃木県)全国=100 で122宇都宮122福島市(福島県)全国=100 で140福島140北九州市(福岡県)全国=100 で94北九州94松江市(島根県)全国=100 で90松江90鳥取市(鳥取県)全国=100 で84鳥取84神戸市(兵庫県)全国=100 で59神戸59京都市(京都府)全国=100 で84京都84大津市(滋賀県)全国=100 で68大津68岐阜市(岐阜県)全国=100 で85岐阜85長野市(長野県)全国=100 で129長野129甲府市(山梨県)全国=100 で113甲府113さいたま市(埼玉県)全国=100 で110さいたま110水戸市(茨城県)全国=100 で139水戸139福岡市(福岡県)全国=100 で113福岡113山口市(山口県)全国=100 で86山口86広島市(広島県)全国=100 で79広島79岡山市(岡山県)全国=100 で83岡山83大阪市(大阪府)全国=100 で71大阪71奈良市(奈良県)全国=100 で82奈良82津市(三重県)全国=100 で100津100名古屋市(愛知県)全国=100 で89名古屋89浜松市(静岡県)全国=100 で104浜松104静岡市(静岡県)全国=100 で106静岡106東京都区部(東京都)全国=100 で108東京108千葉市(千葉県)全国=100 で99千葉99佐賀市(佐賀県)全国=100 で105佐賀105大分市(大分県)全国=100 で106大分106松山市(愛媛県)全国=100 で84松山84高松市(香川県)全国=100 で88高松88徳島市(徳島県)全国=100 で79徳島79堺市(大阪府)全国=100 で76堺76相模原市(神奈川県)全国=100 で97相模原97川崎市(神奈川県)全国=100 で95川崎95長崎市(長崎県)全国=100 で88長崎88熊本市(熊本県)全国=100 で119熊本119高知市(高知県)全国=100 で74高知74和歌山市(和歌山県)全国=100 で55和歌山55横浜市(神奈川県)全国=100 で107横浜107鹿児島市(鹿児島県)全国=100 で107鹿児島107宮崎市(宮崎県)全国=100 で109宮崎109那覇市(沖縄県)全国=100 で81那覇8150以下100(全国)200以上

よく買う都市

  1. 1盛岡市岩手県142
  2. 2福島市福島県140
  3. 3水戸市茨城県139
  4. 4仙台市宮城県137
  5. 5秋田市秋田県133

あまり買わない都市

  1. 50大津市滋賀県68
  2. 51神戸市兵庫県59
  3. 52和歌山市和歌山県55

全国 5,284円(1世帯当たり)

長期トレンド

1世帯当たり過去52週の支出(円、名目値)。直近 5,263円、10年前より+39%(大きく伸びている)。

02,0004,00020052010201520202025

同じころに売れる品目

食料のうち、ピークの週が4月第1週の前後1週以内の品目。

📋

データの詳細

グラフの元になっている数字です。

一番売れる週 トップ3

  1. 4月第1週4/2〜4/8106
  2. 7月第3週7/16〜7/22106
  3. 4月第2週4/9〜4/15105

年間の規模

1世帯の年間支出5,284円
推計年間市場規模1826億円
売れ時(指数120以上)の週0週

月ごとの季節指数

1月96
2月102
3月102
4月102
5月103
6月103
7月103
8月100
9月96
10月99
11月99
12月97
52週すべての季節指数
週日付季節指数
1月第1週第1週1/1〜1/774
1月第2週第2週1/8〜1/1499
1月第3週第3週1/15〜1/21102
1月第4週第4週1/22〜1/28100
1月第5週第5週1/29〜2/4103
2月第1週第6週2/5〜2/11100
2月第2週第7週2/12〜2/18101
2月第3週第8週2/19〜2/25102
2月第4週第9週2/26〜3/4104
3月第1週第10週3/5〜3/11103
3月第2週第11週3/12〜3/18102
3月第3週第12週3/19〜3/25101
3月第4週第13週3/26〜4/1100
4月第1週第14週4/2〜4/8106
4月第2週第15週4/9〜4/15105
4月第3週第16週4/16〜4/22104
4月第4週第17週4/23〜4/2997
4月第5週第18週4/30〜5/6100
5月第1週第19週5/7〜5/13103
5月第2週第20週5/14〜5/20105
5月第3週第21週5/21〜5/27102
5月第4週第22週5/28〜6/3101
6月第1週第23週6/4〜6/10104
6月第2週第24週6/11〜6/17101
6月第3週第25週6/18〜6/24103
6月第4週第26週6/25〜7/1103
7月第1週第27週7/2〜7/8105
7月第2週第28週7/9〜7/15102
7月第3週第29週7/16〜7/22106
7月第4週第30週7/23〜7/2999
7月第5週第31週7/30〜8/5102
8月第1週第32週8/6〜8/1296
8月第2週第33週8/13〜8/19100
8月第3週第34週8/20〜8/26105
8月第4週第35週8/27〜9/297
9月第1週第36週9/3〜9/997
9月第2週第37週9/10〜9/1696
9月第3週第38週9/17〜9/2396
9月第4週第39週9/24〜9/3096
10月第1週第40週10/1〜10/7100
10月第2週第41週10/8〜10/1497
10月第3週第42週10/15〜10/21100
10月第4週第43週10/22〜10/28100
10月第5週第44週10/29〜11/496
11月第1週第45週11/5〜11/1198
11月第2週第46週11/12〜11/1899
11月第3週第47週11/19〜11/25101
11月第4週第48週11/26〜12/297
12月第1週第49週12/3〜12/999
12月第2週第50週12/10〜12/1699
12月第3週第51週12/17〜12/2397
12月第4週第52週12/24〜12/3193
年ごとの1世帯当たり支出(暦年)
年支出前年比
2025年5,004円+5%
2024年4,746円+6%
2023年4,477円+6%
2022年4,206円-4%
2021年4,384円-5%
2020年4,630円+10%
2019年4,228円+0%
2018年4,221円+7%
2017年3,939円+3%
2016年3,815円+5%
2015年3,630円+6%
2014年3,409円-2%
2013年3,471円+5%
2012年3,315円+1%
2011年3,287円0%
2010年3,303円-5%
2009年3,461円-7%
2008年3,724円-3%
2007年3,857円-1%
2006年3,881円-1%
2005年3,905円-5%
2004年4,098円+1%
2003年4,058円-3%
2002年4,188円+8%
2001年3,888円+5%
2000年3,717円—
💬

よくある質問

納豆が一番売れる時期は?
納豆が一年で一番売れるのは4月第1週(4/2〜4/8)で、平均的な週の1.1倍買われます。売れ方は「通年型」(通年で売れる)。一番売れないのは1月第1週で、平均の0.7倍です。
納豆をよく買う地域は?
52都市(県庁所在市・政令市)で比べると、1世帯当たりの年間支出が一番多いのは盛岡市(全国=100 に対して142)、一番少ないのは和歌山市(55)です。
納豆の需要は伸びている?
直近1年の支出は10年前の同じ時期と比べて+39%で、「大きく伸びている」と判定しています(物価の変動を含む名目値)。
納豆をよく買う年代は?
世帯主の年齢別では70歳以上の世帯が一番多く買い、平均の1.1倍です。
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