Japan · Foreign Residents & Workers Map
江戸川区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、東京都のほかの市区町村とくらべながら見られます。
江戸川区の在留外国人は5.4万人(2025年12月末、東京都内1位・全国の市区町村で2位)。人口に占める外国人の割合は7.6%で、およそ13人に1人です(東京都全体は5.6%)。2012年の2.3万人から2.3倍に増えました。
国籍は中国(35%)、インド(16%)、ベトナム(9%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1.7万人で、働き手(15〜64歳)の3.6%です。2019年から66%増えました。国籍は中国(31%)、インド(16%)、ベトナム(16%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が9,208人、特定技能が2,083人、技能実習が2,033人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 5.4万人 | 1.7万人 |
| 2024年 | 4.9万人 | 1.5万人 |
| 2023年 | 4.4万人 | 1.3万人 |
| 2022年 | 4万人 | 1万人 |
| 2021年 | 3.6万人 | 9,404人 |
| 2020年 | 3.8万人 | 1万人 |
| 2019年 | 3.9万人 | 1万人 |
| 2018年 | 3.7万人 | — |
| 2017年 | 3.5万人 | — |
| 2016年 | 3.2万人 | — |
| 2015年 | 2.9万人 | — |
| 2014年 | 2.6万人 | — |
| 2013年 | 2.4万人 | — |
| 2012年 | 2.3万人 | — |
東京都江戸川区の在留外国人は5.4万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は7.6%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1.7万人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。