Japan · Foreign Residents & Workers Map
中央区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、東京都のほかの市区町村とくらべながら見られます。
中央区の在留外国人は1.4万人(2025年12月末、東京都内21位・全国の市区町村で47位)。人口に占める外国人の割合は7.1%で、およそ14人に1人です(東京都全体は5.6%)。2012年の5,019人から2.8倍に増えました。
国籍は中国(54%)、韓国(14%)、台湾(5%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は4,609人で、働き手(15〜64歳)の3.3%です。2019年から53%増えました。国籍は中国(49%)、韓国(11%)、台湾(7%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が2,361人、特定技能が168人、技能実習が18人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.4万人 | 4,609人 |
| 2024年 | 1.3万人 | 4,201人 |
| 2023年 | 1.1万人 | 3,427人 |
| 2022年 | 9,711人 | 2,956人 |
| 2021年 | 8,343人 | 2,502人 |
| 2020年 | 8,594人 | 2,878人 |
| 2019年 | 8,862人 | 3,020人 |
| 2018年 | 8,021人 | — |
| 2017年 | 7,473人 | — |
| 2016年 | 6,635人 | — |
| 2015年 | 5,931人 | — |
| 2014年 | 5,454人 | — |
| 2013年 | 5,199人 | — |
| 2012年 | 5,019人 | — |
東京都中央区の在留外国人は1.4万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は7.1%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は4,609人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。