Japan · Foreign Residents & Workers Map
仙台市若林区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、宮城県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
仙台市若林区の在留外国人は2,003人(2025年12月末、宮城県内5位・全国の市区町村で484位)。人口に占める外国人の割合は1.4%で、およそ70人に1人です(宮城県全体は1.5%)。2012年の935人から2.1倍に増えました。
国籍はネパール(23%)、中国(20%)、ベトナム(11%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は573人で、働き手(15〜64歳)の0.6%です。2019年から85%増えました。国籍はベトナム(21%)、インドネシア(19%)、ネパール(15%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が189人、特定技能が126人、技能実習が138人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 2,003人 | 573人 |
| 2024年 | 1,846人 | 525人 |
| 2023年 | 1,628人 | 446人 |
| 2022年 | 1,590人 | 363人 |
| 2021年 | 1,348人 | 304人 |
| 2020年 | 1,463人 | 334人 |
| 2019年 | 1,522人 | 310人 |
| 2018年 | 1,412人 | — |
| 2017年 | 1,315人 | — |
| 2016年 | 1,437人 | — |
| 2015年 | 1,325人 | — |
| 2014年 | 1,045人 | — |
| 2013年 | 967人 | — |
| 2012年 | 935人 | — |
宮城県仙台市若林区の在留外国人は2,003人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.4%で、最も多い国籍はネパールです。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は573人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。