Japan · Foreign Residents & Workers Map
仙台市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、宮城県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
仙台市の在留外国人は2万人(2025年12月末、宮城県の政令指定都市)。人口に占める外国人の割合は1.8%で、およそ55人に1人です(宮城県全体は1.5%)。2012年の9,240人から2.1倍に増えました。
国籍は中国(22%)、ネパール(18%)、ベトナム(10%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は5,370人で、働き手(15〜64歳)の0.8%です。2019年から90%増えました。国籍はベトナム(24%)、中国(13%)、インドネシア(12%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,510人、特定技能が1,116人、技能実習が1,359人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 2万人 | 5,370人 |
| 2024年 | 1.8万人 | 4,746人 |
| 2023年 | 1.6万人 | 4,005人 |
| 2022年 | 1.5万人 | 3,152人 |
| 2021年 | 1.3万人 | 2,646人 |
| 2020年 | 1.4万人 | 2,723人 |
| 2019年 | 1.5万人 | 2,830人 |
| 2018年 | 1.3万人 | — |
| 2017年 | 1.3万人 | — |
| 2016年 | 1.2万人 | — |
| 2015年 | 1.2万人 | — |
| 2014年 | 1万人 | — |
| 2013年 | 9,827人 | — |
| 2012年 | 9,240人 | — |
宮城県仙台市の在留外国人は2万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.8%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は5,370人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。