Japan · Foreign Residents & Workers Map
川崎市川崎区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、神奈川県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
川崎市川崎区の在留外国人は2.2万人(2025年12月末、神奈川県内1位・全国の市区町村で25位)。人口に占める外国人の割合は9.2%で、およそ11人に1人です(神奈川県全体は3.4%)。2012年の1.1万人から2.0倍に増えました。
国籍は中国(34%)、ベトナム(15%)、韓国(13%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は7,214人で、働き手(15〜64歳)の4.5%です。2019年から74%増えました。国籍はベトナム(31%)、中国(29%)、インドネシア(7%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が3,215人、特定技能が1,479人、技能実習が1,497人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 2.2万人 | 7,214人 |
| 2024年 | 2万人 | 6,337人 |
| 2023年 | 1.9万人 | 5,391人 |
| 2022年 | 1.7万人 | 4,218人 |
| 2021年 | 1.6万人 | 3,759人 |
| 2020年 | 1.7万人 | 4,126人 |
| 2019年 | 1.7万人 | 4,148人 |
| 2018年 | 1.6万人 | — |
| 2017年 | 1.5万人 | — |
| 2016年 | 1.4万人 | — |
| 2015年 | 1.3万人 | — |
| 2014年 | 1.2万人 | — |
| 2013年 | 1.1万人 | — |
| 2012年 | 1.1万人 | — |
神奈川県川崎市川崎区の在留外国人は2.2万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は9.2%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は7,214人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。