Japan · Foreign Residents & Workers Map
豊島区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、東京都のほかの市区町村とくらべながら見られます。
豊島区の在留外国人は3.9万人(2025年12月末、東京都内6位・全国の市区町村で7位)。人口に占める外国人の割合は13.0%で、およそ8人に1人です(東京都全体は5.6%)。2012年の1.9万人から2.1倍に増えました。
国籍は中国(44%)、ミャンマー(14%)、ネパール(11%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1万人で、働き手(15〜64歳)の4.8%です。2019年から41%増えました。国籍は中国(45%)、ベトナム(12%)、ネパール(10%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が6,680人、特定技能が764人、技能実習が134人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 3.9万人 | 1万人 |
| 2024年 | 3.7万人 | 9,626人 |
| 2023年 | 3.3万人 | 8,725人 |
| 2022年 | 2.9万人 | 7,620人 |
| 2021年 | 2.5万人 | 6,823人 |
| 2020年 | 2.7万人 | 7,276人 |
| 2019年 | 3万人 | 7,264人 |
| 2018年 | 3.1万人 | — |
| 2017年 | 3万人 | — |
| 2016年 | 2.8万人 | — |
| 2015年 | 2.5万人 | — |
| 2014年 | 2.2万人 | — |
| 2013年 | 2万人 | — |
| 2012年 | 1.9万人 | — |
東京都豊島区の在留外国人は3.9万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は13.0%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1万人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。