Japan · Foreign Residents & Workers Map
新宿区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、東京都のほかの市区町村とくらべながら見られます。
新宿区の在留外国人は5.2万人(2025年12月末、東京都内2位・全国の市区町村で3位)。人口に占める外国人の割合は14.5%で、およそ7人に1人です(東京都全体は5.6%)。2012年の3.3万人から59%増えました。
国籍は中国(38%)、韓国(18%)、ネパール(11%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1.3万人で、働き手(15〜64歳)の5.0%です。2019年から25%増えました。国籍は中国(33%)、韓国(17%)、ネパール(11%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が7,917人、特定技能が604人、技能実習が118人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 5.2万人 | 1.3万人 |
| 2024年 | 4.9万人 | 1.2万人 |
| 2023年 | 4.5万人 | 1.1万人 |
| 2022年 | 4.1万人 | 9,762人 |
| 2021年 | 3.5万人 | 9,133人 |
| 2020年 | 3.9万人 | 1万人 |
| 2019年 | 4.3万人 | 1万人 |
| 2018年 | 4.4万人 | — |
| 2017年 | 4.4万人 | — |
| 2016年 | 4.2万人 | — |
| 2015年 | 4万人 | — |
| 2014年 | 3.7万人 | — |
| 2013年 | 3.5万人 | — |
| 2012年 | 3.3万人 | — |
東京都新宿区の在留外国人は5.2万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は14.5%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1.3万人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。