Japan · Foreign Residents & Workers Map
徳島県には、どこの国の人が、どの市区町村に多く住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わり、働いている産業をまとめています。
徳島県の在留外国人は9,717人(2025年12月末)で、全国43位。人口に占める外国人の割合は1.4%(全国35位)で、およそ72人に1人です。2012年の4,981人から95%増えました。
国籍はベトナム(24%)、中国(17%)、インドネシア(14%)の順に多く、外国人労働者(就労系の在留資格)は5,721人で、国籍はベトナム(35%)、インドネシア(19%)、ミャンマー(11%)の順です。2019年から58%増えました。特定技能は1,794人、技能実習は2,959人です。
市区町村別では徳島市(3,394人)、鳴門市(718人)、阿波市(657人)に多く住んでいます。人口に占める割合(人口5千人以上)は海陽町(3.0%)、美馬市(2.4%)、阿波市(1.9%)が高くなっています。
産業別(厚生労働省「外国人雇用状況」、2025年10月末)では、製造業が2,312人(32%)で最も多く、次いで医療・福祉が1,147人(16%)です。
| 市区町村 | 在留外国人 | 外国人労働者 | 外国人人口比 | 最も多い国籍(全体/労働者) | 2012年比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 徳島市 | 3,394人 | 1,497人 | 1.4% | 中国/ベトナム | 2.1倍 |
| 鳴門市 | 718人 | 452人 | 1.3% | ベトナム/ベトナム | +91% |
| 阿波市 | 657人 | 497人 | 1.9% | ベトナム/ベトナム | +76% |
| 吉野川市 | 651人 | 445人 | 1.8% | ベトナム/ベトナム | +93% |
| 美馬市 | 616人 | 386人 | 2.4% | フィリピン/インドネシア | +90% |
| 阿南市 | 491人 | 275人 | 0.7% | ベトナム/ベトナム | +49% |
| 藍住町 | 433人 | 270人 | 1.2% | ベトナム/ベトナム | 2.3倍 |
| 石井町 | 370人 | 268人 | 1.5% | ベトナム/ミャンマー | 2.8倍 |
| 小松島市 | 366人 | 269人 | 1.1% | ベトナム/ベトナム | +79% |
| 三好市 | 314人 | 229人 | 1.4% | ベトナム/ベトナム | +82% |
| 松茂町 | 253人 | 198人 | 1.7% | ベトナム/ベトナム | 3.0倍 |
| 海陽町 | 241人 | 169人 | 3.0% | ベトナム/ベトナム | +58% |
| 板野町 | 240人 | 183人 | 1.9% | ベトナム/ベトナム | 2.4倍 |
| 北島町 | 216人 | 115人 | 0.9% | 中国/ベトナム | +35% |
| 上板町 | 213人 | 156人 | 1.9% | ベトナム/ベトナム | +95% |
| 東みよし町 | 160人 | 74人 | 1.2% | インドネシア/インドネシア | +57% |
| 神山町 | 89人 | 60人 | 1.9% | ベトナム/ベトナム | +89% |
| 美波町 | 87人 | 65人 | 1.5% | インドネシア/インドネシア | 2.1倍 |
| つるぎ町 | 59人 | 29人 | 0.8% | インドネシア/インドネシア | +44% |
| 那賀町 | 43人 | 25人 | 0.6% | フィリピン/ミャンマー | 4.3倍 |
| 牟岐町 | 41人 | 19人 | 1.2% | インドネシア/インドネシア | +32% |
| 勝浦町 | 37人 | 30人 | 0.9% | ベトナム/ベトナム | +68% |
| 上勝町 | 14人 | 4人 | 1.1% | インドネシア/インドネシア | +75% |
| 佐那河内村 | 14人 | 6人 | 0.7% | インドネシア/インドネシア | +8% |
徳島県の在留外国人は9,717人(2025年12月末)で、全国43位です。人口に占める外国人の割合は1.4%(全国35位)です。
ベトナム(24%)、中国(17%)、インドネシア(14%)の順に多くなっています。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は5,721人(2025年12月末)です。厚生労働省「外国人雇用状況」の届出(2025年10月末)では、永住者などを含めて7,324人です。
人数では徳島市(3,394人)、鳴門市(718人)、阿波市(657人)が多くなっています。人口に占める割合(人口5千人以上)では海陽町(3.0%)、美馬市(2.4%)、阿波市(1.9%)が高くなっています。