Japan · Foreign Residents & Workers Map
宮崎市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、宮崎県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
宮崎市の在留外国人は4,158人(2025年12月末、宮崎県内1位・全国の市区町村で288位)。人口に占める外国人の割合は1.0%で、およそ96人に1人です(宮崎県全体は1.2%)。2012年の1,450人から2.9倍に増えました。
国籍はベトナム(18%)、インドネシア(17%)、ネパール(13%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は2,122人で、働き手(15〜64歳)の0.9%です。2019年から2.1倍に増えました。国籍はインドネシア(29%)、ベトナム(29%)、ミャンマー(14%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が299人、特定技能が743人、技能実習が900人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 4,158人 | 2,122人 |
| 2024年 | 3,537人 | 1,771人 |
| 2023年 | 3,026人 | 1,352人 |
| 2022年 | 2,693人 | 1,048人 |
| 2021年 | 2,337人 | 918人 |
| 2020年 | 2,570人 | 998人 |
| 2019年 | 2,642人 | 1,013人 |
| 2018年 | 2,266人 | — |
| 2017年 | 2,082人 | — |
| 2016年 | 1,837人 | — |
| 2015年 | 1,657人 | — |
| 2014年 | 1,571人 | — |
| 2013年 | 1,482人 | — |
| 2012年 | 1,450人 | — |
宮崎県宮崎市の在留外国人は4,158人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.0%で、最も多い国籍はベトナムです。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は2,122人(2025年12月末)で、最も多い国籍はインドネシアです。