Japan · Foreign Residents & Workers Map
大崎市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、宮城県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
大崎市の在留外国人は1,180人(2025年12月末、宮城県内7位・全国の市区町村で641位)。人口に占める外国人の割合は1.0%で、およそ103人に1人です(宮城県全体は1.5%)。2012年の620人から90%増えました。
国籍は中国(19%)、韓国(15%)、ベトナム(12%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は529人で、働き手(15〜64歳)の0.8%です。2019年から62%増えました。国籍はインドネシア(20%)、ベトナム(19%)、中国(15%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が113人、特定技能が138人、技能実習が195人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1,180人 | 529人 |
| 2024年 | 992人 | 421人 |
| 2023年 | 916人 | 372人 |
| 2022年 | 847人 | 290人 |
| 2021年 | 793人 | 249人 |
| 2020年 | 823人 | 286人 |
| 2019年 | 854人 | 326人 |
| 2018年 | 875人 | — |
| 2017年 | 879人 | — |
| 2016年 | 797人 | — |
| 2015年 | 706人 | — |
| 2014年 | 664人 | — |
| 2013年 | 636人 | — |
| 2012年 | 620人 | — |
宮城県大崎市の在留外国人は1,180人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.0%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は529人(2025年12月末)で、最も多い国籍はインドネシアです。