Japan · Foreign Residents & Workers Map
熊本市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、熊本県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
熊本市の在留外国人は1.2万人(2025年12月末、熊本県の政令指定都市)。人口に占める外国人の割合は1.6%で、およそ64人に1人です(熊本県全体は1.9%)。2012年の4,325人から2.7倍に増えました。
国籍は中国(19%)、ベトナム(15%)、インドネシア(12%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は5,761人で、働き手(15〜64歳)の1.3%です。2019年から2.4倍に増えました。国籍はベトナム(25%)、インドネシア(21%)、ミャンマー(12%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,215人、特定技能が1,949人、技能実習が1,977人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.2万人 | 5,761人 |
| 2024年 | 1.1万人 | 5,310人 |
| 2023年 | 9,230人 | 4,202人 |
| 2022年 | 7,434人 | 2,853人 |
| 2021年 | 6,196人 | 2,029人 |
| 2020年 | 6,534人 | 2,289人 |
| 2019年 | 6,761人 | 2,433人 |
| 2018年 | 6,059人 | — |
| 2017年 | 5,392人 | — |
| 2016年 | 4,835人 | — |
| 2015年 | 4,743人 | — |
| 2014年 | 4,566人 | — |
| 2013年 | 4,525人 | — |
| 2012年 | 4,325人 | — |
熊本県熊本市の在留外国人は1.2万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.6%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は5,761人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。