Japan · Foreign Residents & Workers Map
小田原市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、神奈川県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
小田原市の在留外国人は4,120人(2025年12月末、神奈川県内34位・全国の市区町村で291位)。人口に占める外国人の割合は2.2%で、およそ46人に1人です(神奈川県全体は3.4%)。2012年の1,797人から2.3倍に増えました。
国籍はベトナム(19%)、フィリピン(18%)、ネパール(12%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は1,782人で、働き手(15〜64歳)の1.6%です。2019年から2.3倍に増えました。国籍はベトナム(35%)、インドネシア(16%)、ネパール(13%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が459人、特定技能が663人、技能実習が507人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 4,120人 | 1,782人 |
| 2024年 | 3,793人 | 1,600人 |
| 2023年 | 3,264人 | 1,228人 |
| 2022年 | 2,881人 | 953人 |
| 2021年 | 2,629人 | 797人 |
| 2020年 | 2,620人 | 821人 |
| 2019年 | 2,546人 | 788人 |
| 2018年 | 2,329人 | — |
| 2017年 | 2,226人 | — |
| 2016年 | 2,014人 | — |
| 2015年 | 1,880人 | — |
| 2014年 | 1,810人 | — |
| 2013年 | 1,826人 | — |
| 2012年 | 1,797人 | — |
神奈川県小田原市の在留外国人は4,120人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は2.2%で、最も多い国籍はベトナムです。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は1,782人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。