せんデータ株式会社

Japan · Foreign Residents & Workers Map

神奈川県川崎市多摩区に住む外国人は、どこの国の人?どれくらい増えた?

川崎市多摩区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、神奈川県のほかの市区町村とくらべながら見られます。

データ時点2025年12月末2026年最新データ

川崎市多摩区の外国人の要点(2025年12月末)

川崎市多摩区の在留外国人は7,168人(2025年12月末、神奈川県内17位・全国の市区町村で142位)。人口に占める外国人の割合は3.2%で、およそ31人に1人です(神奈川県全体は3.4%)。2012年の3,225人から2.2倍に増えました。

国籍は中国(27%)、ベトナム(15%)、韓国(10%)の順に多くなっています。

外国人労働者(就労系の在留資格)は2,954人で、働き手(15〜64歳)の1.9%です。2019年から96%増えました。国籍はベトナム(25%)、中国(18%)、インドネシア(9%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,441人、特定技能が673人、技能実習が432人です。

川崎市多摩区の在留外国人の推移(各年12月末)

年在留外国人外国人労働者
2025年7,168人2,954人
2024年6,208人2,407人
2023年5,465人1,903人
2022年5,085人1,649人
2021年4,777人1,492人
2020年5,055人1,616人
2019年5,147人1,506人
2018年4,669人—
2017年4,231人—
2016年3,925人—
2015年3,533人—
2014年3,307人—
2013年3,211人—
2012年3,225人—

川崎市多摩区の近くの市区町村

よくある質問

神奈川県川崎市多摩区の在住外国人(在留外国人)の数は?

神奈川県川崎市多摩区の在留外国人は7,168人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は3.2%で、最も多い国籍は中国です。

神奈川県川崎市多摩区の外国人労働者の数は?

就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は2,954人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。

このサイトは、出入国在留管理庁・厚生労働省・総務省・国土交通省が公表する統計をせんデータ株式会社が加工・集計して作成したものです。各機関が内容を保証するものではありません。数値は公表後に改定されることがあります。

せんデータ株式会社 お問い合わせ © せんデータ株式会社