Japan · Foreign Residents & Workers Map
神戸市中央区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、兵庫県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
神戸市中央区の在留外国人は1.7万人(2025年12月末、兵庫県内1位・全国の市区町村で36位)。人口に占める外国人の割合は11.6%で、およそ9人に1人です(兵庫県全体は2.8%)。2012年の1.2万人から42%増えました。
国籍は中国(38%)、韓国(13%)、ネパール(8%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は2,879人で、働き手(15〜64歳)の3.0%です。2019年から69%増えました。国籍は中国(31%)、ベトナム(19%)、ネパール(9%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,373人、特定技能が323人、技能実習が178人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.7万人 | 2,879人 |
| 2024年 | 1.5万人 | 2,459人 |
| 2023年 | 1.4万人 | 2,161人 |
| 2022年 | 1.4万人 | 1,834人 |
| 2021年 | 1.3万人 | 1,626人 |
| 2020年 | 1.3万人 | 1,778人 |
| 2019年 | 1.4万人 | 1,708人 |
| 2018年 | 1.3万人 | — |
| 2017年 | 1.3万人 | — |
| 2016年 | 1.3万人 | — |
| 2015年 | 1.2万人 | — |
| 2014年 | 1.2万人 | — |
| 2013年 | 1.2万人 | — |
| 2012年 | 1.2万人 | — |
兵庫県神戸市中央区の在留外国人は1.7万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は11.6%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は2,879人(2025年12月末)で、最も多い国籍は中国です。