Japan · Foreign Residents & Workers Map
小樽市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、北海道のほかの市区町村とくらべながら見られます。
小樽市の在留外国人は1,330人(2025年12月末、北海道内16位・全国の市区町村で604位)。人口に占める外国人の割合は1.3%で、およそ78人に1人です(北海道全体は1.5%)。2012年の450人から3.0倍に増えました。
国籍はベトナム(16%)、中国(13%)、インドネシア(10%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は752人で、働き手(15〜64歳)の1.4%です。2019年から2.5倍に増えました。国籍はベトナム(25%)、インドネシア(17%)、ミャンマー(12%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が151人、特定技能が243人、技能実習が257人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1,330人 | 752人 |
| 2024年 | 1,109人 | 605人 |
| 2023年 | 911人 | 463人 |
| 2022年 | 748人 | 331人 |
| 2021年 | 622人 | 253人 |
| 2020年 | 692人 | 319人 |
| 2019年 | 694人 | 297人 |
| 2018年 | 633人 | — |
| 2017年 | 599人 | — |
| 2016年 | 564人 | — |
| 2015年 | 493人 | — |
| 2014年 | 479人 | — |
| 2013年 | 457人 | — |
| 2012年 | 450人 | — |
北海道小樽市の在留外国人は1,330人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は1.3%で、最も多い国籍はベトナムです。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は752人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。