Japan · Foreign Residents & Workers Map
福岡市東区には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、福岡県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
福岡市東区の在留外国人は1.6万人(2025年12月末、福岡県内1位・全国の市区町村で38位)。人口に占める外国人の割合は4.7%で、およそ21人に1人です(福岡県全体は2.4%)。2012年の7,638人から2.1倍に増えました。
国籍は中国(29%)、ネパール(26%)、ベトナム(14%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は4,171人で、働き手(15〜64歳)の1.9%です。2019年から2.2倍に増えました。国籍はベトナム(33%)、中国(21%)、インドネシア(12%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1,540人、特定技能が1,170人、技能実習が804人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 1.6万人 | 4,171人 |
| 2024年 | 1.4万人 | 3,598人 |
| 2023年 | 1.3万人 | 2,948人 |
| 2022年 | 1.2万人 | 2,371人 |
| 2021年 | 1万人 | 1,993人 |
| 2020年 | 1.1万人 | 2,010人 |
| 2019年 | 1.1万人 | 1,937人 |
| 2018年 | 1万人 | — |
| 2017年 | 1万人 | — |
| 2016年 | 9,592人 | — |
| 2015年 | 9,076人 | — |
| 2014年 | 8,788人 | — |
| 2013年 | 8,599人 | — |
| 2012年 | 7,638人 | — |
福岡県福岡市東区の在留外国人は1.6万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は4.7%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は4,171人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。