Japan · Foreign Residents & Workers Map
名古屋市には、どこの国の人がどれくらい住んでいるのか。人数と人口に占める割合、国籍、2012年からの移り変わりを、愛知県のほかの市区町村とくらべながら見られます。
名古屋市の在留外国人は11万人(2025年12月末、愛知県の政令指定都市)。人口に占める外国人の割合は4.8%で、およそ21人に1人です(愛知県全体は4.7%)。2012年の6.5万人から73%増えました。
国籍は中国(24%)、ベトナム(14%)、ネパール(13%)の順に多くなっています。
外国人労働者(就労系の在留資格)は3.1万人で、働き手(15〜64歳)の2.1%です。2019年から82%増えました。国籍はベトナム(32%)、中国(14%)、ネパール(13%)の順です。在留資格は技術・人文知識・国際業務が1.1万人、特定技能が7,329人、技能実習が7,252人です。
| 年 | 在留外国人 | 外国人労働者 |
|---|---|---|
| 2025年 | 11万人 | 3.1万人 |
| 2024年 | 10万人 | 2.6万人 |
| 2023年 | 9.5万人 | 2.2万人 |
| 2022年 | 8.8万人 | 1.8万人 |
| 2021年 | 8.1万人 | 1.4万人 |
| 2020年 | 8.6万人 | 1.7万人 |
| 2019年 | 9万人 | 1.7万人 |
| 2018年 | 8.5万人 | — |
| 2017年 | 8万人 | — |
| 2016年 | 7.4万人 | — |
| 2015年 | 6.9万人 | — |
| 2014年 | 6.7万人 | — |
| 2013年 | 6.6万人 | — |
| 2012年 | 6.5万人 | — |
愛知県名古屋市の在留外国人は11万人(2025年12月末)です。人口に占める外国人の割合は4.8%で、最も多い国籍は中国です。
就労系の在留資格(技術・人文知識・国際業務、特定技能、技能実習など)の人は3.1万人(2025年12月末)で、最も多い国籍はベトナムです。